宜しくお願いします。
ここ数日、結城ダンス内でブログを回してしまい、
他の先生方申し訳ありません。
藤縄 誠のパートナーで、カップル歴・プロ歴共に9年目です。
私も脱サラ組ですが、ダンスの前はフラメンコをやっていて、
ライブで踊ったり、スペインで現地のレッスンを受けたりしていました。
靴は、こ~んな感じです。

踵は5cm前後でダンスシューズよりずっと太いです。
踵と爪先に釘が打ってあり、それを鳴らして音を出します。
ライブ会場は狭いことが多いです。
経験した中で一番狭かったのは、縦長で縦2m位、幅1m位の所です。
その為、ダンスを本格的に始めて、7cmピンヒールで、
「大きく動け~~~!!!」と言われ、しかも前に人がいる!当然ですが。
そして「勝手に動くな」かと思うと「もっと動け!」で、
今よりもっと身体の動かし方などわかっていなかったので、
ダンスでなく走るに近い!?
その為、あちこちケガしまくりでした。
首・腰・膝・肋骨・足、、、ケガしてない所はないくらい!
(肋骨は最近もやっちゃいましたが)
こちらの結城ダンス教室にお世話になった最初の年のPartyでは、
「フラメンコ風のオープニングを作れ」と言われ、
「セヴィジャーナス」という春祭りで踊られる踊りを基に組み立ててみました。
でも、サパテアート(靴の音)はすぐそろえられる訳ではないので、
男の先生方を女装させて、アバニコ(扇子)を回してもらいました。
お客様のウケはよかったようです。
その時の写真をご覧になりたい方は、是非、結城ダンスまで。
で、その時使ったアバニコを先生方に持たせて、
このブログ用の写真を撮りました。
「セクシーな舞姫」という設定でお願いしたら、
皆ノリノリでポーズしてくれました。


(左から藤縄先生・佐藤先生(下)谷合先生・郡先生(財団))
(森 しんいち先生(JP役員)
忙しいのに協力してくれて気のいい先生ばかりです。
そんな気持ちの好い先生方に囲まれて、ノビノビ過ごしています。
では、そろそろバトンタッチ。
ダンス界で初めて声をかけてくれて以来の貴重な友、
西原組の西原典子先生につなぎたいと思います。
典子先生宜しくお願い致します。
【管理人からのお願い!】
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