こんにちはニコニコ



息子は進学校で不登校、

通信制高校でも不登校、

現在高認から大学進学を

目指す受験生です。

娘も高校受験生です。



どちらも受験期真っ只中となりました。

息子は連日の試験をなんとか

受けにいってます。

試験の初日は、前日も早く寝て

まあまあ元気に行ったのですが

2日目からは生活リズムが崩れて

朝起きるのが辛そうです。

試験がない日は昼まで寝てしまいます汗うさぎ



娘のほうもこんな時期にやる気が

下がってしまい、

朝起きられず遅刻続きです汗うさぎ

なんでいつもギリギリまで(勉強を)

やらないんだろうと今ごろ自分を責めて

います。もうすぐ本番です汗うさぎ



二人とも早急に生活リズムを

立て直さねばということで

起立性調節障害への対応の仕方を

調べてみました。

二人とも診断されたわけではないですが

体のリズムを整えるのに参考にしようと

思います。



不登校当初も朝起きられなかったので

起立性調節障害だったかも

しれませんが、朝起きられないのは

自律神経の乱れで、その大きな原因は

ストレスだったと思います。

当時は起立性調節障害だとしても

それはストレスから二次的に起こって

いることだから起立性調節障害が原因で

不登校になっているとは考えませんでした。



今は受験のストレスもありますが

生活リズムの乱れから自律神経が乱れている

というほうが大きいと思うので

起立性調節障害の改善法が役に立つのでは

ないかと思っています。

ストレスが大きな原因の場合は

改善するのはなかなか難しいのでは

と思います。



自分用のメモのつもりなので、ざっくりと

書きます。読みづらくてすみません。



起立性調節障害の原因は自律神経の

はたらきに異常が生じること。

思春期のホルモンバランスの乱れや

ストレス、水分や栄養不足も引き金に

なるので思春期だけに起こるとは

限らない。



症状としては、たちくらみ、めまい、

倦怠感、頭痛、食欲不振、顔色不良など。

血圧の低下や心拍数の増加から起こる。



家でできる対策としては、

血流をよくするために

水分と塩分をしっかり摂る。

たんぱく質や鉄分もしっかり摂る。

赤身の魚を食べる。カツオ、マグロ。

サバやイワシなどの青魚も赤身の魚。

ゆっくりと起き上がる。

布団の中で足首を動かしたり

ゴロゴロ左右に転がる。

着圧ソックスを履く。

ポンプの役割があるふくらはぎを

鍛える運動をする。

日中合計1時間程度散歩をする。

寝る前にスマホを見ない。

寝る時に少し枕を高くして頭や背中が

上がるようにする。

頭痛がある時は逆に枕を外して頭を低くする。

朝に光を浴びて体内時計をリセットする。

光目覚ましでもいい。

日中はできるだけ横にならずに過ごす。

ストレスを増やさない。

朝起きられないことを責めない。



今の時期、ストレスがあるのは

仕方ありません。これ以上ストレスを

増やさないように私も余計なことを

言わないように気をつけようと思います滝汗

ストレス発散の方法は自分で見つけてもらい

ましょう。



水分も自分で意識してほしいですが

私も声をかけようと思います。

栄養については食事に気をつけます。

寝る前のスマホや日中横にならないことや

布団の中で少し動いてから起きるとかは

自分で意識してもらわないといけないですね。



私ができそうなことは協力しますが

あとは子どもたちに任せるしかありません。

自分で意識して体や心を整えることは

とても大切だと思うのでなんとか上手く

やってくれたらなと思っています。