こんにちはニコニコ



久しぶりのブログです。

ずっと息子の不登校について

書いてきましたが、今春から大学に

進学し、すっかり普通の大学生に

なっているので書くことがあまり

ありませんでした。今日もサークルの

友だちと遊びに出かけています。

ありがたいことですニコニコ



いっぽうで、今度は娘が不登校です汗うさぎ

まったく学校に行かないわけではない

のですが。

息子とは性格も不登校のタイプも

違うので、また新たな発見をしています。

もう不登校ブログは卒業かと思って

いましたが、なかなか卒業させて

もらえないようです笑い泣き



娘はまだ高校在籍中なので

リアルタイムで具体的なことは

書きません。

娘のことはフィクション入れつつ

リアルタイムではありませんが

書いていこうと思います。



まず、なぜ学校に行けなくなったのか。

新生活についていけなかったのが

最初の壁でした。

中学生のころから、時間の管理や

長期休みの宿題計画、テスト前の

課題や勉強など、コツコツやることが

苦手でした。



高校生になり、大量の課題に追われ、

新しい人間関係にも気を遣いながら、

真面目なので新生活を一生懸命

頑張っていたようです。

自分のキャパシティを超えて

頑張りすぎてある日突然もう無理だ

となったようです魂が抜ける

娘は息子と違って限界まで我慢しない

ので、この時点ではエネルギーゼロでは

ありませんでした。



真面目な性格だし

しょうがないなと思って

しばらく休もうってことで

休ませて好きなことをさせることに

しました。それで、回復してきて

学校に戻りました。前みたいに

一生懸命頑張るエネルギーはないし

頑張る必要はないと思って

休みながら自分のペースで行けば

いいかなと思っていました。



ところが、ここから問題が起きました。

担任による二次被害です。

最初に心の不調で休むと伝えました。

課題などの管理や計画が苦手で

疲れてしまったということも伝えました。



それなのに、休養したあと

久しぶりになんとか頑張って学校に行ったら

担任から、休んでたら勉強が遅れる、

このまま休んでたら進級できなくなる

ちゃんと来なさいなどと責められた

ようです。先生としては、軽いお説教の

ようなものだったと思います。



娘の心が弱っていたから

強く責められたと感じた可能性は

ありますが、それにしてもサボっている

わけではなく、心の不調でしばらく

休んだ子に対する発言としては

無神経だと思います。



娘が休んでいるときに

私も担任と電話で話したのですが

少し違和感がありました。

心の不調で休む、今は好きなことを

させていると伝えた時に、「え?」と

いう反応でした。私の想像ですが

学校休んで好きなことさせてるって

甘やかしてるんじゃないの?

っていうふうに思ってるなと感じました。



さらに、数日休んだだけで

あまり休むと授業がどんどん

進むし、課題もたまっていくので

って感じに言われて

娘の心の不調について

完全に無視してるなと

感じました。



娘はそれ以来、担任が怖いと言い

できるだけ会いたくないようでした。

この時点では、まだ深刻には

考えていませんでした。

ですが、この後も担任と会うたびに

娘の心が病んでいき、トラウマの

ような状態になってしまいました。



担任が怖い→学校が怖い→学校に行けない

→クラスメイトと疎遠になる→

教室に入れない→不登校

という感じで勝手に脳内で

怖いものが増幅されていったみたいです。



担任として、人として、それはないん

じゃないのってことがいろいろ

ありました。

ちょっとしたつまずきが、担任が原因で

長期の不登校につながるんだなと

身をもって知ることとなりました。



中学の時にも心の不調がありましたが

担任の先生や他の先生の迅速な対応に

より無事に回復した経験があったので

あまりのギャップに驚いています。

義務教育の中学と高校は違うとはいえ。



娘のことを今ブログで書くべきか

迷ったのですが、意外と担任による

二次被害を受けてる子もいるんじゃ

ないか、同じような人もいるかも

しれないと思い書くことにしました。

今後も書ける範囲で書きます。

たぶん愚痴多めですニヤニヤ