こんにちはニコニコ



息子は進学校で不登校、

通信制高校でも不登校、

現在高認から大学進学を

目指す受験生です。



いつも楽しみに拝読している

ブロガーさんが不登校ブログを卒業

されました。とても残念です。

理由は、誰だかわからない人から

高圧的なメッセージをもらって

怖くなったからということでした。



私も他人事ではありません。

ほとんどが温かく励ましてくださる

たいへんありがたいコメントや

メッセージなのですが、

まれに意味不明なコメントやメッセージを

もらいます。私はメンタルが弱い人間

なので、そういうコメントやメッセージは

即削除しますのでわざわざ送って

いただかなくてけっこうです。



私はブログは自分の気持ちや考えを

伝えるものだと思っています。

もちろんできるだけ

人を傷つけるようなことや表現は

しないように気をつけていますが、

それでも100%だれも傷つけないように

することは不可能だと思います。

何も書けなくなってしまいます汗うさぎ



どんな人でも、どうやっても

理解し合えない人が世の中には

1割程度いるそうです。

だから私の考えが気に食わない人が

一定数いて、その中の何%かは

わざわざメッセージを送ってくれるん

だと思います。



それと、傷つくかどうかは半分は

受け取る側のメンタル状態が

関係していると思います。



私自身、息子が不登校真っ只中で

親子共にどん底にいる時は、

「親が変われば子が変わる」という言葉を

私がダメな親だから息子が不登校に

なったんだと思って落ち込み、その言葉を

素直に聞き入れることができません

でした。とてもじゃないけど

自分のことを優先して考えられる

状態ではなかったので

「親が変われば子が変わる」と言われても

どうにもできないし、その言葉に

傷つきました。



でも、息子が回復してきた今は

同じ言葉を受け取っても

まあ親が子どもといっしょに落ち込んでも

かえって長引くだけだし、親だけでも

早く切り替えたほうがいいと思えるように

なりました。今は親を責める言葉として

使われていない場合もあるとわかります。



不登校でどん底にいる人に

「親が変われば子が変わる」と言うのは

言うタイミングが悪いです。

言うほうも、面と向かって

相手の状態がわかっていれば、それが

今は適切な言葉ではないとわかると

思いますが、ブログのように

不特定多数の人が見るものについては

そこまで配慮するのは難しいと思います。



不特定多数に向けた内容の記事を見て

自分が傷つくのであれば、見る側が

避けるほうがいいと思います。

そこにわざわざ噛み付くのは

ちょっと違うかなと思います。

まあメンタル状態が悪くて

高圧的、攻撃的なメッセージを送る

場合があるのかもしれませんが。



ブログは自分の心そのものです。

自分の気持ちや考えを素直に表現する

大切な場です。どこの誰かも明かさない

状態で、高圧的、攻撃的なメッセージや

コメントを送ることは、そこに土足で

踏み込むようなものだと思います。



言いたいことがあるなら

人のブログに土足で踏み込まず、

自分のブログで思いっきり書けばいいと

思います。お互いに見たくないブログは

見ないようにすればいいだけの話です。



不登校、引きこもり、フリースクール、

五月雨登校、別室登校、

発達障害、ギフテッド…など

子どものことで悩む親はたくさん

います。みんな立場も環境も違うので

お互いに分かり合えないことは

ありますが、妬んだり批判したりする

ことでいいことは何もないと思います。



どの親にとっても、目指すものは

子どもが自分らしくいきいきと

元気に育つことだと思います。

悩んでいる親同士が妬んだり批判する

ことに何のプラスもありません。



同じような悩みをもつ方のブログを

読んで参考にしたり、不登校を

卒業して自分らしく生きている子に

希望をもらったり、生の声を聞ける

不登校ブログはとても貴重で

助けられることがたくさんあります。



そういう大切なブログが心ないコメントや

メッセージを送る人のせいで

なくなってしまうのはとても残念な

ことです。



今回の件のブロガーさんについて、

書かれているブログの内容や文章でしか

人となりはわかりませんが、

いつも冷静で気配りのできる方だと

思っています。怖い思いをされたと

思いますが、また不登校ブログを

復活していただける日がくることを

願っています。