こんにちは![]()
息子は進学校で不登校、
その後通信制高校に転校、
再び不登校になってます。
ギフテッド傾向があります。
何かの本で読んだと思うのですが、
思春期のギフテッドが
不登校になると難しいらしいです。
ギフテッド児は小さい頃から
そうだと思いますが、
意味のないことをさせられる
のをとても嫌がります。
息子の場合、
何をするにしても、なぜそうする
のか、もっと効率よくするには
どうすればいいかを考えています。
だから、自分で納得できないことは
やらないか、たとえやってもとても
雑にやります![]()
小さい頃から
通信教育をしていたのですが、
小学校2、3年生頃に
なぜこれをやる必要が
あるのか聞いてきました。
私としては、息子が第一子で
どの程度勉強させたらいいのかわからず、
なんとなく学校の勉強だけでは
足りない気がして通信教育を
させていました。
まあ、幼児期からやっていて
特に深い意味もなく
継続してやっていただけなん
ですけどね![]()
結局、息子が納得できるような
答えは出せず、やる意味が見つけられ
なかったのでやめました。
学校の音読の宿題もそうです。
声に出して読んだら時間がかかるし、
そんなことしなくても読めるのに
やる意味がわからない、と。
一応、音読は一般的には
有効な学習法らしいですが、
国語が得意な息子にとっては
学校の教科書を音読することに
意味はないと思ったようです![]()
低学年の時はとても面倒くさそうに
超高速で音読していましたが、
中学年ごろには
自主的に音読の宿題は
やめていました![]()
結局、音読の宿題は低学年の間しか
やっていませんが、
中学生になっても
国語は段違いに成績が良く、
息子にとって音読は本当に
意味のないものだったのだと
思います。
こんな感じで、なぜやる必要が
あるのか疑問に思ってしまうと、
自分が納得できるまで
やりません![]()
こういう性質を持っているので、
思春期に不登校になると、
学校に復帰するためには
何か学校に行く明確な理由が
必要になります。
息子の場合、不登校になるまでは、
子どもは学校に行かなければならない、
そう決まっているんだと思っていたと
思います。
だから、学校に行く意味を
考えるまでもなく、行くのが当たり前
だったので行けていました。
もし、学校に行くことに疑問を
感じていたらその時点で不登校に
なっていただろうなと思います。
当たり前に学校に行けている間は
いいのですが、
一度不登校になると、
再び行くためには行く理由が必要に
なるんですよね![]()
とくに息子のように
進学校から通信制高校に移った場合、
授業レベルが非常に下がってしまい、
授業に出席する意味がないどころか
座っているのが苦痛だったようです。
それと、通信制高校は
もともと不登校だった子も多く、
人との関わりで傷つき、
積極的に人と関わろうと
しない子も多いようです。
ですので友だち作りが難しいです。
息子は人と関わろうとしないわけ
ではないですが、積極的に
知らない人に話しかけるタイプでは
ないので、今の学校に友だちは
いません。
学校に行く意味を見出すのが
とても難しいです![]()
ですので、今の高校にはよほどの
行く理由がない限り、
もう一度行ってみようという気には
ならないと思います。
思春期ギフテッドが不登校になると
一筋縄ではいかないですね![]()
(ギフテッドに限らないと
思いますが
)
思春期はみんな難しいですね。
とっても頑固です。
何か自分で納得できる
学校に行く理由が見つかれば
あっさり復学するのかなと
いう気もしますが…。
(メンタル面が調子良ければ。)
ないだろうな〜。
息子が動くには何か明確な目的が
必要だと思うので、それが見つかるまでは
なんとなくで動くことはないん
だろうなという気がします。
ゼロ百思考なので、中途半端な気持ちで
やってみようとはならないと
思うんですよね。
まだまだ出口は遠そうですが、
そろそろ思春期も過ぎる頃なので
内面が成長して、動けるように
なればいいなと思っています。


