こんにちは![]()
息子は進学校で不登校、
その後通信制高校に転校、
再び不登校になってます。
不登校児が過去最多という
ことでニュースになっています。
私はそもそも学校のシステムに
合わない子
(発達障害やギフテッド
などの特性が強い子)
は一定数いると思っています。
いろいろなタイプの子が大勢
集まる学校という場所そのものが
合わないので、それで不登校に
なるのは当然といえば当然です。
だからこの子たちには
違う形での支援は絶対に必要だと
思います。
それ以外のいわゆる普通の子でも
不登校になるというのは
やっぱり学校が窮屈な
場所になっていることも
一因だと思います。
私は学校には細かいルールが
たくさんあると思っています。
自分が子供の時に、
小学校をとても窮屈に感じて
いました。
こちらに私が子供の時のことを
書いています。
↓
漢字をひたすら書いて覚えるとか、
忘れ物をしたら罰則があるとか、
1日何回以上手を挙げるとか、
みんなと仲良くとか、
人に優しくするとか、
考え方まで強制されているように
感じていました。
そういう考え方が間違っている
というわけではなく、
それは人に強要されるものじゃなくて
自分で考えるものだと思います。
当時の自分はそこまで考えられ
なかったので、何かわからない
けれどモヤモヤしていました![]()
今も形は変わってきていると
思いますが、細かいルールは
たくさんあると思います。
ところが、不登校のニュース記事の
コメントを見ると、
細かいルールなんてないと
思っていらっしゃる方が
けっこういて、私は驚きました![]()
私が細かいルールだと思っていることを
ルールだと思っていなかったり、
ルールがあることに気づいていない人が
けっこうな数でいるんだと
知りました。
ルールを守ろうと意識している子と
意識していない子、そもそも
ルールがあることに気づいていない子、
受け取る側の敏感さ、鈍感さで
こんなに学校の居心地が
変わるんだなと改めて感じました。
鈍感な人が羨ましい…![]()
不登校支援は、不登校の子の
気持ちや敏感さがわかる人にしか
できないなと思いました。
学校の窮屈さがわかる人にしか
子供の気持ちはわからないと
思います。
人によって、学校のルールに
対する認識がこんなに違うとは
思っていませんでした。
みんな窮屈だと思っているん
だろうと勝手に想像していました。
学校教育に関わる人は
多くが学校生活を楽しく
過ごしてきた人だと思います。
言い方は悪いですが、
学校のルールが細かくて
窮屈だとは思ってこなかった
鈍感な人が多いと思います。
その人たちに、敏感な子供の
気持ちはわからないだろうなと
思います。
学校が嫌いだった人にこそ
学校教育に携わってもらいたいなと
思います。
