こんにちはニコニコ



息子は進学校で不登校、

その後通信制高校に転校、

再び不登校になってます。



不登校児が過去最多という

ことでニュースになっています。



私はそもそも学校のシステムに

合わない子

(発達障害やギフテッド

などの特性が強い子)

は一定数いると思っています。



いろいろなタイプの子が大勢

集まる学校という場所そのものが

合わないので、それで不登校に

なるのは当然といえば当然です。

だからこの子たちには

違う形での支援は絶対に必要だと

思います。



それ以外のいわゆる普通の子でも

不登校になるというのは

やっぱり学校が窮屈な

場所になっていることも

一因だと思います。



私は学校には細かいルールが

たくさんあると思っています。



自分が子供の時に、

小学校をとても窮屈に感じて

いました。

こちらに私が子供の時のことを

書いています。



漢字をひたすら書いて覚えるとか、

忘れ物をしたら罰則があるとか、

1日何回以上手を挙げるとか、

みんなと仲良くとか、

人に優しくするとか、

考え方まで強制されているように

感じていました。



そういう考え方が間違っている

というわけではなく、

それは人に強要されるものじゃなくて

自分で考えるものだと思います。

当時の自分はそこまで考えられ

なかったので、何かわからない

けれどモヤモヤしていましたショボーン



今も形は変わってきていると

思いますが、細かいルールは

たくさんあると思います。



ところが、不登校のニュース記事の

コメントを見ると、

細かいルールなんてないと

思っていらっしゃる方が

けっこういて、私は驚きましたガーン



私が細かいルールだと思っていることを

ルールだと思っていなかったり、

ルールがあることに気づいていない人が

けっこうな数でいるんだと

知りました。



ルールを守ろうと意識している子と

意識していない子、そもそも

ルールがあることに気づいていない子、

受け取る側の敏感さ、鈍感さで

こんなに学校の居心地が

変わるんだなと改めて感じました。

鈍感な人が羨ましい…ショボーン



不登校支援は、不登校の子の

気持ちや敏感さがわかる人にしか

できないなと思いました。

学校の窮屈さがわかる人にしか

子供の気持ちはわからないと

思います。



人によって、学校のルールに

対する認識がこんなに違うとは

思っていませんでした。

みんな窮屈だと思っているん

だろうと勝手に想像していました。



学校教育に関わる人は

多くが学校生活を楽しく

過ごしてきた人だと思います。

言い方は悪いですが、

学校のルールが細かくて

窮屈だとは思ってこなかった

鈍感な人が多いと思います。



その人たちに、敏感な子供の

気持ちはわからないだろうなと

思います。



学校が嫌いだった人にこそ

学校教育に携わってもらいたいなと

思います



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