こんにちは![]()
不登校になる一因として
かくれ校則があるかもしれない
という記事を見ました。
私が子供の頃、学校に窮屈さを
感じていたのは
コレだ!と思いました。
以前にブログに書いてるので
よかったらどうぞ
↓
校則として掲げられている
わけではないけれど、
学校ってなんか細かいルールみたいなのが
多いですよね。
そういうのをかくれ校則と
よんでいるそうです。
忘れ物したら漢字練習1ページとか、
授業中に必ず手を挙げることとか、
だれかが宿題忘れたら連帯責任とか、
給食は全部食べきるまで終わらせて
もらえないとか、
昔もいろいろありました![]()
私は真面目な子供だったので、
いちいち全部守らないといけないと
思ってしまうんです。
それがしんどかったんだと
思います。
ルールを破るつもりはなくても、
だれでもうっかり破ってしまうことも
あると思います。
そういう時に先生に叱られても
平気だったり、すぐに気持ちを
切り替えられる子だったら
かくれ校則があっても
そんなに気にならないのかも
しれません。
私のように絶対ルールを守らないと
いけない、先生に叱られたくない、
と思っている子にとっては
かくれ校則がストレスです![]()
本来そのかくれ校則を守ってほしい子は
あまり守らず、叱られても平気
だったりします。
逆にそんな細かいルールを言わなくても
きちんとできる子が、ルールを
守るためにとてもストレスを
感じていると思います。
自分がルールを守ることのストレスは
もちろん、守っていない子に対しても
ストレスを感じるし、
それでその子が叱られることにも
ストレスを感じるんですよね。
きちんとルールを守ろうとする子に
対して、あまり細かいルールを
作りすぎるとしんどいんですよね。
だからといって、ルールをなくせば
無法地帯みたいなことになって、
それはそれで繊細な子は
それもまたストレスです![]()
私のような感覚を持つ子は、
いろいろな子が
集まる学校という場に
向いていないのかもしれません。
息子の通っていた高校は
進学校で、ほとんどみんな
ルールを守れる子なのに
かくれ校則が多かったなと
感じます。
あくまで私の主観ですけど。
私が通った高校は校則がゆるく、
かくれ校則なんてほとんどなかったので、
息子の学校とのちがいに驚きました。
もう高校生なのにこんなに
いろいろ言うのかと![]()
息子の不登校の原因は
はっきりとはわかりません。
ただ、かくれ校則によるストレスは
多少はあったと思います。
私は小中高大と年齢が上がるに
つれて、かくれ校則がゆるくなって
いったので、だんだんと
学校が過ごしやすくなりました。
息子が高校をどう思っていたかは
わかりませんが、
私と同じタイプなら、
おそらく窮屈だっただろうと
思います。
制服や髪型、持ち物などの
きちんとした校則については、
学校説明会などでわかるので、
それがわかったうえで、
その学校を志望するのだから、
文句も言えないと思います。
ですが、かくれ校則については、
学校説明会などでは
わからないですし、
親しい人から聞いたりしない
限り、入ってみるまで
わからないんですよね。
学校説明会の雰囲気が
自分に合うかどうかですけど、
よそ行きの顔した学校説明会じゃ
わからないです![]()
大人になっても、
なんだかんだと細かいルールは
あるので、いちいちそれに
ストレス受けてちゃいけないなとは
思いますが、
どうにもならないんですよね![]()
自分が変わることも難しいし、
学校が変わることも難しい。
だったら、環境を変えて
自分に合うところを
探し続けるしかないのかなと
思います。
最後に
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