こんにちはニコニコ



息子は全日制高校で不登校

娘も五月雨登校で雲行きが

あやしいです汗うさぎ



性格はまったく違いますが

息子も娘もエネルギーがなくなって

不登校、五月雨登校になったと思います。

それは前回書きましたが脳疲労だと

思います。



不登校といっても原因はさまざまで

いじめなどの明確な原因がある場合も

あるし、無気力などはっきりした原因が

わからないものもあります。



息子も娘もなぜ学校に行けないのか

自分でもわからないと言ってました。

小さなストレスがいくつも重なっているん

だと思います。不登校の原因の分類でいうと

無気力ということになるんだと思います。

エネルギー切れですね。

つまり脳疲労です。



二人とも性格は違いますが

感覚過敏はあります。

服の締め付けや縫い目、音やにおい、

何が過敏かは息子と娘で違いますが。



そして、心の過敏さもあります。

娘のほうは行動が大胆だったり

行き当たりばったりだったりするので

どちらかというと鈍感だと思っていた

のですが、AIに聞いてみると

どうやら心の過敏さがないわけではなく

好奇心が同居していて、そちらが表に

出るので鈍感に見えるようです。



感覚過敏は外の刺激を危険だと感じて

ブレーキをかける役目ですが

好奇心はアクセルです。

好奇心が勝つと、裏で感覚過敏によって

エネルギーが削られていても

アクセル全開なので自分で気づきません。



光、音、におい、他人の感情などを

受け取り、無意識のままエネルギーを

消費しています。

それでも好奇心が勝っているとアクセルを

踏み続け、興奮がおさまるとバタッと倒れる

そうですガーン



感覚過敏だと、傷つくことや

疲れることを恐れて家の中に引きこもる

ことが多いみたいですが、娘の場合は

どれだけ外の刺激が強くても

好奇心が勝ったり、直感的にやりたいと

思うことがあると外に出たくなるようです笑



しばらく学校を欠席しても

参加したいと思う行事には

わりと平気で参加したり

友だちの輪に入ったりします。

なんとなく娘は五月雨登校でも大丈夫と

思っていたのですが、そういうところだと

思います。



娘の場合はよくある不登校対応、

傷ついているのでそっとしておくとか

計画を立てて少しずつ慣らすという

マニュアルは通用しないらしいです汗うさぎ

もちろん、エネルギーが全然ないときは

そっとしておくほうがいいと思いますが。

息子とは対応を変えないといけません。



娘は参加したい行事があると

エネルギーが少なくても脳が興奮状態

なので行けます。

でも帰ってきたらしばらく動けなく

なります。そうなることを見越して

初めから休養することを予定に入れて

おかなければなりません。

立て続けに予定を入れないように。

休むことは娘に必要な

エネルギーチャージです。



それから娘は追い込まれないとやる気が

出ません。高校受験もギリギリまで

やる気が出ませんでした。コツコツとか

絶対無理なタイプです泣くうさぎ

もしかすると進級が危うくなるまで

本気を出せないのかもしれません笑い泣き

もうそういう生き物だと思うしかない

そうで笑い泣き



娘はたぶん直感で生きていて

自分が楽しめるところに

勝手に吸い寄せられていきます。

そして楽しんだあと、エネルギーが

少なくなったらバタッと倒れます。



でも本能的に自分の本当の限界が

わかっているので、また動きたい時に

動けるようにHPを少し残して

休養モードに入ります。

今ココです。HP0ではないので

頑張れば動けると思いますが

動いて0になるといけないので

省エネ状態で生きてます。



今のエネルギーの溜まり具合から

すれば今日は休んだほうがいいと

自分で判断します。

この直感に従いながら

ギリギリ進級できるところを

探っていくしかないかなぁという感じです。



ヤバい!でもまだ頑張れば大丈夫!

というところが娘がもっとも力を発揮

できるところだと思います

エネルギーの使いどころを見極めて

崖っぷちを歩いていくしかないと

思います笑い泣き



計画や予定は娘にとって脳疲労の原因

になります。一般的にはルーティンに

したほうが選択する回数が減って

脳が楽になるらしいですが

娘はかっちりと計画通りに進めること

のほうがエネルギーを使ってしまう

ようです。



いつも締切に追われてしんどそうなので

いっしょに計画を立てて、なんとか

ギリギリにならないようにと思って

育ててきましたが、娘には合わない方法

だったようです汗うさぎ



計画通りに動こうと思うよりも

直感で動いたり、行き当たりばったり

だったりのほうが脳のエネルギーを

使わなくて済むみたいです。

レアケースだと思います。



それでも一応、エネルギーを使わない

ルーティンを作る方法があります。

歯磨きと同じぐらいの

エネルギーを使わない簡単なルーティンを

組み込むことは可能です。

たとえば、歯磨きしたらLINEチェックして

そのままスマホを充電して

今日のスマホ終了とか。



何時に何をすると決めるよりも

ごはんを食べたらお風呂に入るとか

歯磨きをしたら部屋の電気を消す

などのようにタイミングを決めて

おくほうがスムーズです。

時間は気にしないほうが楽みたいです。

まあ時間通りには動けませんから笑い泣き



娘は時計の時間ではなく

自分の体の時間(気分の波、エネルギー残量)

で生きているそうなので、そのタイミングに

合わせて、やることを組み込んでいくと

あまりエネルギーが削られず

うまくいくみたいです。



私は娘の直感や行き当たりばったりの

行動に即座に対応できるように

準備をしておくことがいいそうです。

今日は車で学校に送ってと言われたら

送れるようにしておくとか。

私は予定通りに動きたいタイプなので

ちょっとしんどいですが。



でも、娘のそういう先の読めないところが

面白いんですけどねニコニコ

私にはないユニークさがあります。

このユニークさを受け入れてもらえる

環境で育てられたら面白いし

生き生きとするのではないかと思います。



とりあえず今は家ではエネルギーが

削られないように脳疲労を回復する

生活を心がけたいと思います。