
Fleischmann 9545 PROFI coupling (PROFI 連結器)を入手しました。
実際に購入したのは50個入りのFleischmann 389545です。
左がPROFIカプラ、右が通常のラピードカプラー。
ラピードカプラに比べて造型がリアルで、連結がはずれにくく、車両同士の間隔が狭くなります。
手前がプロフィカプラ、奥が ラピードカプラとなります。1mmほどの違いですが、10両、20両編成といった長編成で差が出てきます。
手動、電動アンカプラにも対応しています。
デメリットは Fleischmann 独自であるため、他社車両と連結できない点ですが、
実際には、Trixのトレーラーなど、NEM 355の形状であれば
プロフィカプラーを取り付けることができます。

話はかわりますが、連結器といえば、連結器部分のバネが
よくはずれ、よくなくなります。

このバネがなくなったり、破損した場合、ピアノ線で代替できないかなど、いろいろ検討しましたが、
こちらのステンレスシャフト、線径0.1mm 、長さ20.0mm のものを切って使えば、かわりになるようです。(A種とB種は違いがよくわかりませんが、自分はB種にしました。)
30本で2000円とちょっと高いですが、予備パーツとしていかがでしょうか。