熟年国際結婚夫婦の結婚5年目の新婚旅行の記事です。備忘録ですので興味ない方スルーお願いします。


DAY11

ゆっくり起きてクロワッサンとコーヒーのフランスらしい朝食後、11:30頃南仏方面に走り向かった先はローマ時代に建てられたポンドゥガール水道橋。

途中のサービスエリアでランチ。


15時頃到着し3時間ほど写真撮りながら散策。



18時に出発し、近所の村が見渡せる丘に寄って20時過ぎに到着。


21:45~食事。サーモンキッシュとくるみのサラダ。全部美味しくて感動。また写真撮るの忘れた。

その後チーズとデザートでまたまた23時半過ぎまでワイワイ。

いとこは私と違って完全にフランスの生活に溶け込んでいて、ライフスタイルそのものがもうフランス人だ。



暖炉の火を見つめて癒される。


シャワーしてもちろん爆睡。

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DAY10

パリのエアビーをチエックアウトし、朝の渋滞Uberに懲りたので今回は地下鉄でパリリヨン駅に向かいましたが、、、地下鉄階段多しでスーツケース運ぶのは辛かった。

前回学習したのでかなり余裕を持って駅に到着してお茶。

TGVで2時間掛けてリヨン到着。


ランチはPAULのキッシュを買い食い。

フランスに住むいとことの約束までに随分時間があるので、スーツケース持ってバスに乗って観光案内所へ。

リヨン周辺で1日半自由時間があると伝えると、おすすめコースを教えてくれて地図にハイライトしてくれてとても親切だし、有意義に観光出来そう。ガイドツアーも予約して再び駅に戻り少し早いけど待ち合わせのリヨンサン=テグジュペリ空港に向かいます。


早めに着いたのでまたお茶。こうゆう少しの積み重ねが結構な出費。でもコーヒーと言うより休憩場所代だから仕方ないのね。


17:30の待ち合わせが、20分遅れていとこ登場。

4年ぶりの再会。ミニスカ、ピンヒールで颯爽と登場したキャリアウーマンの彼女。2児の母でもある。

ここから高速使って1時間山奥に行った処にある彼女の家を目指すのだが、雨の中、ピンヒールでマニュアルを140キロで運転する男前ないとこに、車内で固まる私と旦那。

毎日の通勤コースで140キロで走るのは朝飯前だそうだ。すんげぇ。


標高500メートルにある築260年もたつメルヘンな素敵な家に到着。いとこの旦那さんと2人のボーイズが迎えてくれた。


周りには何もなく、透き通った空気に手が届きそうな雲。草を食べる牛などが遠くに見えて映画の世界みたい。
夕食はこの地方名物のラクレットを手作りしてくれた。めっちゃチーズ美味しい。残念写真がない。結局23児過ぎまでワイワイ食べて飲んで熟年夫婦はもちろん爆睡。



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DAY9

ゆっくり起きて朝食会場へ。グループの日本人観光客はすでに出発された模様。

ちなみにこちらにきてから糖質制限はしてません。てか出来ません。パンしかチョイスが無い。


散歩がてら朝のモンサンミッシェル撮影しに。



曇っていたけどそれもまた幻想的。この時間は観光客も少なくて撮影には最適。

1つ早いバスに乗ることに決めて大慌てでチエックアウト。

レンヌ駅から徒歩20分移民の憩いの場、タボール公園を目指します。



遠足の子供達もたくさんいて、寒くも暑くもなくてピクニック日和でした。私たちは駅にとんぼ返りしてパリに帰るTGVに乗ります。

アコモに戻ったらまずコインランドリーです。

洗濯乾燥機があるエアビーを選んだのに、まさかの故障で使えず、結局コインランドリーとは皮肉だ。ま、これもいい経験と思い出になるでしょう。

googleしたけどイマイチ使い方が分からずローカルに教えてもらい、その後ランドリーに来たアメリカ人観光客に私たちが使い方を教えてあげました。



パリ最後の晩餐はコンビニ、と寂しいばかりでしたがチエックアウトするために1時間かけて荷造りし、もちろん爆睡。

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DAY8

少し勿体無いけど、パリのAirbnbは借りたままにして、今日から1泊2日でモンサンミッシェル観光へ。

Uberでモンパルナス駅に向かうも渋滞で、混んでる時間という事で見積もりの2倍€32も掛かり朝から大誤算。

高そうなベンツだったから良しとするも、この後モンパルナス駅のTGV乗り場が分からず2人で大慌て。

出発5分前に滑り込みのセーフ。焦りまくり。


レンヌ駅でバスに乗り換えますが、先ずは買い食いのランチ。ローカル御用達のベーカリーでキッシュ、サンドイッチ、アーモンドクロワッサンなど購入。うまし。



バスのチケット売り場が分からずまたまたアタフタ。灯台下暗しで鉄道駅内にあったよ。

70分でモンサンミッシェルに到着、チェックインして先ずは歩いて現場に向かいます。


到着したのが14:40頃、島内は思ったよりも空いていてラッキー。


そして想像以上に階段も多くて老体にはキツイ。

まだモンマルトルの300段の階段の筋肉痛も来てないのに、またまた階段とは。旅は若いうちにするもんだ。



2時間半ほどかけて観光して帰りはシャトルバスでラクラク。

食事まで部屋で休憩〜〜。その間にブログのアップを。

ホテルは島外のルサンアベールで2食付き。

評価はイマイチだったけど、




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DAY7

この日はベルサイユ宮殿ツアー参加のため、Uberで集合場所へ。

12名ほどの参加者なのに、豪華な大型バスに乗り出発。


月曜日が休館日なので、火曜日は混むようですが、ラッキーにも入り口での待ち時間は20分ほどでした。

ここからは90分の自由見学です。

どの位の広さが分からないの、時間配分が難しかったのですが、オーディオガイド聞いて、写真を撮って普通のペースで進んでちょうどいい感じでした。


マリーアントワネットのベッド


ルイ16世が息を引き取ったベッド


有名な鏡の間、なのに

写真これしか撮って無くてビックリ。とほほ


ベルサイユ宮殿の後は地元のマルシェで自由見学。買い食いのランチ。



ラズベリー、クレープ、オープンサンドイッチ、チーズケーキを食べ歩き。


13:20にオペラ座付近で解散して、歩いてスーパーマーケットモノポリへ。

エコバッグを買って帰宅。


熟年夫婦疲れてまた爆睡。

私はgoogleで今夜のプランを確認。


爆睡後慌てて支度して初めての地下鉄でエッフェル塔方面へ。

トリップアドバイザーで評価の良かったフレンチレストランへ。今夜だけ贅沢ディナー。

オウボンアクーユ






前菜、メイン、デザートの3コースで€37。

パンとバター、オリーブは無料。タップウォーターと言えば水も無料。

アルコールは別に無くて良かったのに、雰囲気でシャンパン頼んだら€15と大誤算。

シャンパンもワインも何も味分からないので、気取って飲まなきゃ良かった。笑笑

空いていた店内もあっという間に満席。

日本人のシェフという事で、安心のお味。

欧米人4割.中国人4割ローカル2割といったところ。この日は日本人、私だけでしたが、日本人観光客も多いそうです。観光客価格も知れないけど、パリのレストランはどこもお高いので、ま、こんなもんかなと。

2時間掛けてゆっくり食事し、その後セーヌ川クルーズ、バトーパリジャンに向かいます。

21:30〜22:30のクルーズに乗り、夕暮れから夜景まで楽しみましたが、屋上はやはり寒い。防寒は必須です。ネット予約して€15。





クルーズの後23時のシャンパンフラッシュを見るために待ちましたが、これは近くで見るより遠くで見たほうが綺麗かも。


この時間Uberは混んでいて時間が掛かったので、また地下鉄で帰りました。

23:30に帰宅して、翌日の準備して熟年夫婦は完全に疲れ切って爆睡。


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DAY6

7時前に起きて8:15にアコモを出発。早起きすると午前中が有意義に使えます。

モンマルトルの丘に行くのに地下鉄を使うつもりでしたが、歩いても20分って事で近所の店を散策しがてらひたすら歩きます。

google maps様様のおかげで迷わずケーブルカー乗り場に到着。

€1.9払って上まで運んでもらいます〜〜楽チン。

朝早いので空いてます。

天気も良く、サクレクール寺院も素晴らしい。



ここで、ガイドツアーアプリPokkeを思い出して早速試聴。あるのと無いのでは大違いなので、¥1,600払ってパリガイド購入。

このガイドのおかげで、ドームに登れることも分かり、300段の階段を登って展望台へ。€7


熟年夫婦にはキツかったけど、景色は最高〜〜。

モンマルトルを堪能した後は寄り道してムーランルージュを外から見学。

ショーも見てみたかったな。

ジュテームの壁は泣く泣くスルーして街に徒歩で戻ります。

ギャラリーラファイエットでまたまたサンドイッチのランチ。


14:30〜16:00オペラ座のガイドツアーに参加。€17

内部は素晴らしい〜〜、ずっと居られる、見惚れる。




帰宅途中、今回唯一の自分への買い物、ブロンテイベイパリスのパリ店へ。

迷ったけどMサイズのトートバッグ、グレイピンクをお買い上げ。

今持ってるSサイズは10年以上使ってるけど、底が擦れてこない優れもの。


帰宅してコインランドリーに挑戦。が、フラ語に玉砕して諦めて帰宅。これにより熟年夫婦の激しい喧嘩勃発。今回の旅行で初めてのデカイ喧嘩。これは想定内なので、喧嘩した時のルールは決めてました。

ルールは簡単、喧嘩して1時間後に交代で謝る。最初の喧嘩は私が謝る、次は旦那、次はまた私。

という事で、仕方なく1時間後に謝って解決。ルール決めておいて正解。


この日もコンビニでサラダと少しの野菜買って、余っていたご飯と卵使ってチャーハン作って簡単なディナー。

この後もちろん爆睡。


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DAY5
洗濯機の事やそれ以外の不具合にストレス抱えた割に、ベッドのマットレスが快適で8:30まで爆睡。本日は特に予定無いので必要なものを買い出しに。ギャラリーラファイエットでサンドイッチを購入し、コンコルド広場まで30分ほど迷いながら歩いて、椅子に座ってランチ。



そのあとルーブル美術館。中に入らずピラミッドだけ撮影。


また歩いてギャラリーまで戻ってお土産一気に買って一安心。お土産はなるべく早く済ませるに限るね。
一旦アコモで休憩して、夕食はコリアンの持ち帰り。

コンビニでこんなフレッシュオレンジジュース売ってたから今度試してみよう。


夜洗濯機と格闘するも、壊れてるの確定して諦めて手洗い。とほほ
疲れてまた爆睡。
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DAY4

フランクフルトのホテルをチェックアウトして、ICEでパリに向かいます。今回ユーロパスを購入したので、ヨーロッパ内の移動は全部鉄道です。

パリに到着してこれまた初めてのuber使って、これまた初めてのAirbnbに向かいます。
何日も掛けて検索して口コミ読んで予約したパリのアコモです。パリのホテルはマジでめっちゃ高いので、ホテルより安くて広くてキッチン洗濯機付のアコモは助かります。

が、が、が、問題アリアリ物件でした。



写真で見る限り綺麗で、1ベッドルームのパリらしい可愛い物件でしたが、到着して直ぐたくさん問題発覚しました。
①WiFi繋がらない
②テレビ付かない
③ワードローブ倒れそう
④フェイスタオルがない
⑤ティッシュが無い
⑥洗濯乾燥機が壊れてる
⑦シャワーの排水が悪い
⑧グラスがない
⑨エアビーなのに包丁とまな板が無い
などなど、かなりテンション下がりました。
トイレットペーパーが無いのは、口コミで知っていたので持参してましたが、フェイスタオルやティッシュBOXまで気付きませんでした。
とりあえずその2つは買ったけど、それを探す時間を本当は観光に回したかった。
洗濯機が使えないのは大誤算で、最大の問題はオーナーから直ぐに返信がなく1日経ってやっと返信があったものの、いつ洗濯機が使えるのか分からない状況です。未だに使えない。とほほ

テンションだだ下がりの中、コンビニとオペラ座周辺を散策して、夕飯はなぜか不本意にインディアンレストランに入りました。

この日も老夫婦は疲れて爆睡。
問題の洗濯機。フラ語で分からん上に壊れてる。

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DAY3
フランクフルトには夜到着したので、前の日は荷ほどきして寝るだけでしたが、この日はハイデルベルク半日ツアーを予約しました。

9:30〜15:00と熟年夫婦に優しいツアーです。
参加者は12名ほどで、私以外は欧米人でした。
フランクフルトからアウトバーンを使って1時間ほどの古都ハイデルベルクを訪れましたが、こじんまりした可愛らしい街でした。白髪の男性がガイドさん。




15時に一旦ホテル戻って街探検に。
ゲーテハウスとオペラ座


ここまでで2万歩越してて、もう歩けないえーん
この日の夜も疲れすぎてスーパーでサラダ買って部屋で食べて爆睡。
ホテルにバスタブがあってゆっくり出来たけど、アラフィフ疲れが取れない、溜まる一方ガーン

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DAY1〜2

エミレーツは名古屋から関空まで無料のシャトルバスを運行してるので、有り難く使いました。

関空では沢山のエアラインがサクララウンジをシェアしてます。

エミレーツA380を楽しみにしてました。関空発の便、和食を選びましたがとても美味しかった。


全ポイントつぎ込んだビジネスクラスは広々ゆったり、フラットシート。

早朝ドバイに着いて乗り継ぎの間に、ほんの少し観光を。見所沢山なのでまた来年のEXPOに来てみたい。


ドバイからまたA380でフランクフルトまで飛びました。空港からはシャウファーサービスでホテルまで。熟年国際結婚夫婦はもうクタクタでこの先どうなることやら。


ラウンジと機内で沢山食べたので夕食抜いて荷ほどきしたら死んだように寝ました。