熟年国際結婚夫婦の結婚5年目の新婚旅行の記事です。備忘録ですので興味ない方スルーお願いします。


DAY21

3週間の旅行も今日が最後。ミュンヘンでの最終日だけど特に予定は無し。あいにく天気は雨。

傘をさしてまずはデパートへ。旦那がポロシャツを探すがなかなか気にいるものがない。


次にバームクーヘン発祥のカフェに立ち寄り小さな物をお買い上げ。



お店の方の接客が怖い。笑顔ゼロ、フレンドリー感ゼロ。ドイツのそんなんにも大分慣れたけどツライ。

市庁舎の11時からのからくり時計を観光。雨の中たくさんの観光客が見学してる。


ランチの場所は考えていなかったので、適当に出くわしたイタリアンレストランでパスタ。美味しかったけど私としては一番残念なパターン。何でもgoogleしたいタイプなので。


その後アザム教会を見て、オデオン広場周辺の観光をしてお茶。



こうして後から記録すると簡単だけど、行く場所や食べる場所、回る順序を決めておらずその都度googleしながら雨の中歩くのがとても疲れた。

男なのに方向音痴な旦那にもビックリこいた。

ミュンヘンレジデンス、国立劇場など外から見学。



一旦ホテルに戻り休憩。

その間もgoogleしてディナーの場所を検索。

市庁舎の地下にあるドイツ料理店に決定。

雰囲気も料理もとても良くて最後の晩餐に満足。googleした甲斐があった。





ビールもソーセージも食べない私はあまり期待してなかったけど、アップルサイダーもあったし、魚料理や野菜メニューも沢山あり味付けも日本人好みで大満足。


帰宅して最終の荷造りと朝イチのUber予約済ませて爆睡。本日も2万歩以上。



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DAY20

今回の旅のもう一つのハイライト、ノイシュバンシュタイン城ツアーに参加。バス酔いを心配していたけど、バス中爆睡したお陰か全く酔わず、天気はほぼ曇りで一瞬傘をさしたけど後はなんとか持ってくれて良かった。

ガイドさんがバスの中でノイシュバンシュタイン城の歴史など興味深い話をしてくれたのて、日本語ツアーにして正解。

30名の参加者で大型バスにゆったりと乗車。


2時間ほどで最初の目的地ヴィース教会へ。涙を流したというキリスト像が飾られていて、その為に建てられた教会だそう。



その後30分ほどでノイシュバンシュタイン城到着。まずはマリエン橋お城全体を撮影。


そこからツアーのみんな一緒に入場して各部屋でオーディオガイドで説明を受ける、中は薄暗いのと修復中なのとで、想像よりは感動できず。

でもルートヴィヒ2世の話は興味深かったのでもっとgoogleしようと思う。



このお城は世界遺産に登録されていない。しなくても観光客がバンバン来るのでする必要もないよだとか。40分ほどの城内ツアーの後はツアーに含まれるランチ。

基本選べないのでこのポークソテー一択となる。

が、私はお肉NGなので、事前にチーズパスタに変更してもらった。追加5€。お味は可もなく不可もなく。

食事の後はバスで10分ほどの村フッセンに。ロマンチック街道の最終地点というこの村で60分のフリータイム。ドイツのお菓子シュネーバルを買い食い。


そこから一路ミュンヘンに戻るがもちろん爆睡。ほとんどの方が爆睡。

19時頃ホテルに到着し面倒だったのでホテル1階インディアンレストランで夕食。

部屋に戻って20:3023:30まで寝落ち、歯を磨いて顔を洗ってまた朝まで爆睡。

3週間分の疲れが一気にきた。しんどい。

ひとり旅の方が良い、とこの旅行中何回も思った。

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DAY19


日曜日は開いてるお店が少ないという事でハイデンブルグロマンチック街道ツアーを予約していたが、次の日もノイシュバンシュタイン城のロングコースを予約していたので2日連チャンでバスツアーはキツイと思い泣く泣くロマンチック街道をキャンセル。

体力も心配だったけどバス酔いが怖かった。

その終わりに半日コースのダッハウ強制収容所ツアーに参加。



ロマンチック街道から真逆の選択だったが、歴史の闇を感じる尊い時間となった。39名の参加者に対してガイドさん1人。

鉄道とバスを乗り継いでミュンヘンから15キロのダッハウへ。アウシュビッツは大きさで有名だが、ここはその後何百と作られた強制収容所のモデルとなった事で有名だそうだ。

口コミでも、英語理解力が必須との事。googleで予習をして臨むも早口のガイドさんに歴史的専門用語、イヤホン無しの三重苦で最初諦めかけたが、とにかくガイドさんにくっついて一番前で説明を聞くようにしたら半分くらい理解できた。笑


ここダッハウにはオリジナルの火葬場が残っている。一箇所では足りずに増設された火葬場が2枚目の写真だ。悲惨さを物語っている。



1015時のツアーで食事休憩も無かったけど食欲は湧かなかった。

下の写真は少し分かりにくいが、連行されたユダヤ人が下された場所、鉄道レールの跡。


当時を再現して建てられたバラック。右に見えるのが3段ベッド。ワンゾーン250人定員の所に1600人収監されたそうだ。

現在はベッドの横にこのようにベンチがあって、各見学グループが座ってガイドさんの説明を受けるスペースが数カ所あって、この日も沢山のグループが説明を受けていた。



どのように拷問されたか、何をすると銃殺されたか、などなど半分耳を覆いたくなる内容だったので、英語が半分しか分からなくてちょうど良かったかもしれない。

期待せずに参加したツアーだったが、別の意味で興味深く今回の旅行の大きなウェイトを占める

こととなった。


ツアーの後はマリエンプラッツに戻りカフェでお茶。



半日ツアーなのに熟年夫婦は疲れ切って一旦帰宅。洗濯機を回して近所のスーパーが日曜日で空いてないので、駅まで買い出しに。

相変わらず町は汚い。タバコの吸い殻がそこら中に落ちててがっかりする。それでも大きな機械で町をクリーニングしてる人たちを見たので、モラルが低下してるようだ。


部屋で簡単に卵料理して、シャワーして爆睡。

お気に入りのサングラスを無くすという痛恨のミス。



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DAY18

ルツェルンは思った以上に人も見所も多く1日では全然足りなかった。ルツェルンに中国人観光客がこんなに沢山いるとは思わなかった。

後ろ髪引かれつつスイスを後にして最後の訪問地、ミュンヘンへ向かう。


スイスのルツェルンからチューリッヒまで、車両貸し切り状態。



チューリッヒで降りて90分ほどランチ休憩。が!小さいサンドイッチが800円くらいするし、バーガーキングのセットが¥1,600でまたまたビックリ。物価高くて、持ち家も高いのでほとんどの人が賃貸に住んでいるらしい。





チューリッヒでは観光ゼロでそこから5時間弱掛けてミュンヘンまで鉄道で移動。

ユーロパスは高かったけど、絶対に元は取ったな。

途中寝落ちもしたけど、湖や田舎風景を堪能。オーストリアも横切ったりして、ちょっと得した気分。


夕方ミュンヘン到着。新婚旅行ももうすぐおわり。ここミュンヘンが最後の都市でアパートメントホテルに4泊。



移民が多いとは思っていたが、駅近くは土曜日ということもあってか、若者、浮浪者、物乞い、移民、とても治安が悪い雰囲気で街も汚くて印象は残念ながら良くない。

チェックイン後、近所のスーパーに買い出しに行き、部屋食して洗濯、明日に向けて爆睡。

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DAY17

スイスのグリンデルワルトに3泊した後同じくスイスのルツェルンに向かう。

グリンデルワルトからインターラケンまで鉄道、インターラケンからレイククルーズしながらブリエンツまで、ブリエンツからまた鉄道でルツェルンまで移動。

移動として使ったレイククルーズが最高に美しくて感動。ユーロパスのおかげで無料、さらに丸。



ルツェルンは駅近くのホテルを予約済み。カペル橋にも近くて観光にも便利。


観光案内で地図をもらって自分たちで散策。思った以上に観光客が多くてちょっとビックリ。


瀕死のライオン像はとても素敵な場所だったけど、歴史を知らずに行ったので意味もわからず写真撮るのみ。勉強不足残念。



旧市街散策して、お目当てのチョコレート屋さん、コスメ、ナイフのお店に入る。

簡単に市内を一周して一旦ホテルに戻り休憩し、夕食に出掛ける。

レストラン決めるのに30分ほど歩き、結局ホテルのすぐ近くのイタリアンに。



スイス最後の夜にイタリアンとはなんでかな。物価の高いスイスではイタリアンレストランが一番安いようだ。

パスタ、ニョッキ大、ビール一杯で¥5800ほど。

ホテルに戻ってゆっくりお風呂に入っていたら、フランスのリヨンで爆発テロがあったと旦那が騒いでる。4日前に近くを通っていただけに恐怖を感じる。

この日も疲れて爆睡。

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DAY16

今回の旅行のハイライトでもある、スイスのユングラウヨッホを目指す。天気が命であるこの場所は、先週から雨曇りマークが殆どで半ば諦めていたが、曇りの合間にこの日は晴れの予報が。朝一でライブカメラを確認すると雲一つない。


グッドモーニングチケットで€190€135と大分節約できて嬉しい。

標高約1000メートルのグリンデルワルトから1時間20分ほどで標高約3500メートルのユングラウヨッホの展望台に到着。


朝の空いているうちにスフィンクス展望台から写真撮影。気温はマイナス5度。この為に日本から防寒具を持参して正解。



除雪された道も歩いてみる。旦那が途中で酸素不足からスローダウンするも、2人とも高山病の症状もなく過ごす。



いろんな展示物コーナーを見て、アイスケイブも通って、絶景レストランで軽食とコーヒーを。


レストランの奥には50人以上の中国人のグループが。それ以上にインドからの観光客も多くてビックリ。たくさんの日本人もいるかと思いきや、45名しか見かけなくて寂しいばかり。

食事の後は軽くお土産店を見て、ユングラウヨッホを丸々満喫して下界へ。


一旦アコモに戻って軽装に着替え、おきまりのスーパーへ。海外のスーパーはなんでこんなに楽しいのだろうか。

明日の荷造りをして、最後にアコモのベランダから絶景を目に焼き付ける。


ディナーは部屋でオムレツと冷凍のフィッシュフィンガー。


明日はチェックアウト、早めの就寝。爆睡。

最高の天気でバケットリストが1つ実行出来たことに感謝。次の日の調べごとをgoogle先生に聞いて爆睡。


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DAY15


実質丸2日のグリンデルワルト滞在。どちらの日にユングラウヨッホ展望台に行くか天気予報と睨めっこした結果2日目にかける事に。

1日目の今日はフィルストに行く事に決定。

まずスーパーでランチの買い出し。歩いてケーブルカー乗り場まで。シーズン始まったばかりで人は少なめ。


フィルストまでの片道と、帰りはボルトで下りてハイキングで下りてくる事に。ユーロパスの25%割引で134.5スイスフラン。

ケーブルカーは途中から真っ白の世界に突入。フィルストに到着しても雲が多く、でも少し覗く晴れ間は絶景。



外のテラスでコーヒーを飲んで休憩。コーヒーはマシーンのものだし高いけど景色が良いので美味しい。


スリリングなクリフウォークを楽しみボルトまで下山。ここから2時間かけてハイキング。


素晴らしい景色の連続で、写真撮りまくり。初めて聞くカウベルに感動。まさにアルプスの少女ハイジの世界。異次元に来たようでテンション上がる。


途中のバス停のベンチでランチして、下界に降り、お土産物屋さんを物色して一旦15時過ぎにアコモに戻る。


アコモのテラスでのんびりする予定が、オーナーの5歳と3歳のキッズと遊ぶことに。

1618時まで部屋でのんびりし、夕食に出掛ける。オーナーに教えてもらったチーズフォンデュのお店に行ってみる。が、チーズフォンデュは頼まず、パスタと豆腐サラダ。またしても水でお金を取られるミス。次回は必ず水道水と言おう。


帰宅して雑用してシャワーしたらもう22時過ぎ。早起きに備えて寝る。もちろん爆睡。


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DAY14

この日はフランスからスイスへ鉄道と船で移動。7:20amUberでリヨン駅まで。渋滞なくスムーズに。ここまで5回Uber使用、全てアラビア系の運転手さん。移民が多いのを実感。

フランスのリヨンからスイスのジュネーブ、ジュネーブからスイスの首都ベルン、ベルンから湖畔の街トゥーンと順調に。



トゥーンの駅前キオスクでスタバのマシーン販売発見。初めて見た。買わなかったけど同じ味かな?!


トゥーンから出ているボートでトゥーン湖遊覧船に乗り2時間かけてインターラーケンへ。

さらに鉄道でグリンデルワルトへ移動。スーツケースと共に移動はやはり大変。

グリンデルワルトからは徒歩5分でアコモに17時半頃到着。

今回3回目の民泊だけど、お部屋も綺麗で全て揃っていてオーナーもフレンドリーで大満足。




スーパーに買い出しに行き、朝食やスナック、夕飯を買い部屋で食事。

ずっと封印していたインスタントラーメンを久しぶりに食べて感激。

しかしスイスリゾート物価高し。

おにぎり1個約¥415。これは仕方ない。



天気と地図とgoogleを駆使してグリンデルワルト2日間の予定を立てるも、旦那は隣で爆睡。全ての計画の準備は私に任せられている。楽しいようなプレッシャーのような。

途中で寝落ち、爆睡。


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DAY13


本日はリヨン旧市街ウオーキングガイドツアー2時間に参加。

9:15amアコモを出て、川沿いを観光しつつガイドツアー集合場所に向かう。近所でコーヒー飲むものゲキまず。

11amからのガイドツアーは19名参加、リヨン旧市街を2時間散策。迷路のような旧市街、建物の細い通路を通って、コートヤードの装飾を見上げ説明を聞いて、自分たちではとても出来ないガイドツアー。参加して正解。19名でも各自イヤホンを渡されてガイドさんがマイクで話してくれるので聞こえない、って事がないのが助かる。英語の理解力は別問題(T ^ T)




解散してから旧市街のベーカリーでパニーニランチ。


ケーブルカーでリヨンノートルダム聖堂に登る。曇りだけど素晴らしい景色。聖堂の中も豪華。




ローマ時代が色濃いリヨン。コロセアムもローマの小型版のよう。



旧道通ってまた川沿いを散策。歴史的建築物を撮影。



もう何が何だか分からなくなってきた。とほほ


リヨンの有名なショコラティエ、ベルナシオンにUberで行くも休みで撃沈。事前に調べるべきだった。google駆使するも詰めの甘さが露呈。

歩いて帰る途中でケーキ買って、16:30にアコモに戻って一旦休憩。


20:00に予約したアコモ近くのブションでディナー食べるも完全にハズレ。てかリヨン名物ブション自体私には合わない料理だった。

が、店は満席、活気にあふれていた。




川沿いを歩きコートハウスのライトアップを見て帰宅。


もちろん爆睡。

本日も二万歩以上也。


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DAY12


19月曜日

いとこの家から車で40分のところにある駅から1138リヨン行きの電車に乗り2泊3日のいとこ宅滞在はあっという間に終了。ボーイズたちとハグしてお別れ。

沢山のおもてなしを受け、フランスの田舎生活を体験させてもらい感謝感謝。

いとこ宅からの景色。


昼過ぎリヨン駅に着くも日曜日でどこも空いておらず、仕方なくランチ探しがてらアコモまで徒歩40分の道をスーツケース引いて歩く。途中でリヨン中央市場を発見し、そこでパエリアを買い食い。



15時ちょうどに到着するもまだ掃除中。10分ほどで入室。駅から遠いけど歩いた甲斐があったと思う良い部屋。今回はパリのエアビーと違って当たり。





疲れたので休憩して18時頃に夕食の買い出し。近所のアジアン料理をテイクアウト。

ナシゴレンとラクサでは23€高い。部屋でのんびり食す。



夜はそのまま部屋でゆっくりして久しぶりに23時頃就寝。もちろん爆睡。