ケアンズから直行便で日本に帰国するには、ジェットスターの一択のみ。それはそれはいつもお世話になってるジェットスターさんですが、昨夜何と無く日本語サイトを覗いてみたら、今日から7周年記念セールが始まると!!!


国内線片道¥7!!!
去年は6周年記念で片道¥6だったそうよ!!!





↓↓↓こんな感じで国内線津々浦々片道¥7!!!





もちろんこんな美味しい話あるわけ無くて、諸経費等々は掛かるので往復¥14では無い、ことは十分承知。
当然座席数にも期間にも除外日などの制限がめっちゃある事も承知。
でもって、開始と同時に一斉に皆がアクセスするのでエラーになるのも承知。
やっと繋がったと思ったら10分で売り切れる、というのも承知。

ここまで安く無いけど前に一回ジェットスターセール、チャレンジしたんだよね、そしたら会計まで進むけどその後フリーズして、やっと進展した時には売り切れてた。
って経験があったので今回も、片道だけでも取れたらマジラッキー、くらいの気持ちで望んだ。

ちょうどこの安売り期間は日本にいるのだ。
そこで狙うは12月の沖縄!!!

オーストラリア時間の14:00前にパソコンとスマホ2台使いでいざカウントダウン。
14:00になったところでポチる。

パソコンで、往路関空から沖縄行きを。
スマホで、復路沖縄から名古屋行きを。

両方とも良い感じで¥7画面が出て必要事項を入力しながら会計に進む。いつエラーになってもおかしく無いので油断は出来ない。
クレジットカード情報を入力し最後に確認ボタンを押す!

画面は考え中、、、、、、、、、、
で結果は、、、、、、、、、、、、


なんと!
片道¥7で往路パソコンと復路スマホ両方とも成功しました〜〜ブラボー
懸賞に当たったみたいで嬉しい〜


こちらが証拠の予約内容。2名分

行きの便
運賃¥1,114のうち¥14を引いた¥1,100が諸経費。
受託手荷物はスーツケース2人で1つと考えて15キロ¥1,550。クレカ決済の手数料¥1,200。
合計¥3,864。



帰りの便
運賃¥874のうち¥14を引いた¥860が諸経費。
受託手荷物はスーツケース2人で1つと考えて15キロ¥1,650。クレカ決済の手数料¥1,200。
合計¥3,724


なんと2人で沖縄飛行機往復込み込み¥7,588
激安ラブラブラブ


ちょっと待った!!!

激安旅行なのに6泊分のアコモ、レンタカー、食費、観光費全部出したらいくら掛かるの?
これぞ本末転倒なのであった。
でも¥7嬉しすぎる爆笑爆笑爆笑

旅行に持っていくぞ、と決めていた物がこのカッティングボードとナイフ。ともに百均。
キッチン付きのアコモに泊まることもあるのだから、どちらもアコモにあって当然って最初は思ったけど、口コミ読んだら、これらが無い?みたいな情報もあったし、ナイフも切れないと嫌だし、ってことでこれプラス包丁研ぎまで持参した。
結果的には包丁研ぎは一回使っただけだったけど、カッティングボードと、百均とは言え切れるナイフ持参して正解。果物などにもよく使った。
自分で新品で持参したものだから、気持ちよく使えた。

下記分かりにくい写真ですが、インスタントコーヒー持参して正解。ホテルには当然あったけど民泊にはないからね。10杯分では足りなかった。

下記写真で持参したものは味噌汁。すごく日本食が恋しい訳では無かったが、ランチでパンをよく食べたので、なるべく朝はパンを食べたく無かった。そこで卵だけ付け足して具沢山風に。が、何故6食分しか持って行かなかったのか?非常に後悔した。

一番小さなサイズのラップ。要らないかな?と思ったけど思い切って持参して正解。何だかんだ残り物や、前の日に準備したカットリンゴなどをこうして冷蔵庫に入れておけば朝楽チンだった。

粉末の醤油はバックパックに入れて持ち歩いて、いつでもオッケー状態だったのに、一回しか使わなかった。この一回も別に使わなくても良かったけど、悔しいから一回だけ使った。
なのでこれは役に立たなかった物のひとつ。

レジャーシートは絶対に使いたいと思って持参。下記の写真はレンヌの公園なんだけど、こうして子供達のように芝生に座ってランチしたかったのに、バックパックにレジャーシートを入れて無かった。使いたいときに持っていないなんてアホだ。何のために持参したんだ。百均ではなくて結構良いやつ買ったのにな。残念すぎるよ。
結局かさばるレジャーシートは一回も使わず。
これも役に立た無かった物だな。

備品として役に立ったのはまず折り畳み洗濯物干し。これは義実家に行く時も持参していて下着は自分で手洗いして自分たちの部屋に干してる。
このように掛ける所があればラッキー。




備えあれば憂いなし品の1つ、湿布。途中まで使う事も忘れていたけど、リヨンで30分以上スーツケースを引いて歩いた時に手首を捻挫した為2日間湿布をして寝たら、3日目には大分良くなった。その後歩き疲れたふくらはぎにも貼って肩にも貼って使い切った。持参して正解。


ちなみに湿布が取れないように上からガムテープも貼ってる。このガムテープも持参して色々と役に立った。



下の写真は単にバスルームの写真なんだけど、当然旦那とシェアして使うトイレ。朝お互い必要な事を済ませた後は、なるべく爽やかを保ちたいので、「トイレその後に一滴で瞬間消臭」的なものは旅行で必ず持参。お陰で一度もおぇ〜〜とはならなかった。

この下の写真も単にパリのエアビーの寝室とリビングの写真なんだが、ここで使った大事なものが、、、

ダニスプレー

民泊を完全に信用していないので、ベッドバクが居たら大変、ってことで一応怪しげなベッドとファブリックのソファにスプレー。
このエアビー以外のアコモはどこも清潔だったので使わなかった。ベッドバクなんかの被害にあった日には旅行が台無しだもんな。



3週間のヨーロッパ旅行へはミドルサイズのスーツケースを各自持参しようと決めており、夫婦ともにミドルサイズは持っていなかったので気合を入れて購入したのが数ヶ月前。
悩みに悩んで私はソフトを、旦那がハードを選択。
結果的にミドルサイズで大正解。
そして私的にはソフトで大大正解。

犬派ですが、ネコのカバーもこのスーツケースに合わせて購入。気に入って買ったのに、旦那からも周りからも評判の悪いこと悪いこと笑い泣き
ターンテーブルでは見事に目立った。


ソフトにして大正解だった理由はこちら。
開けた時に場所を取らない。それに尽きる。
クルーズ旅行みたいに、初日に全部アンパッキングして、最終日にパッキングするなら、関係ないかもしれないが、ホテルは数日で移動するので、基本的にはスーツケースから必要なものを取り出すパターン。そのためスーツケースは常に部屋のどこかに開けた状態で放置しなくてはいけない、しかも2つも。この写真のフランクフルトのホテルには珍しくスーツケーススタンドが2つもあった。ゼロのホテルも普通にあるので、ここは本当にラッキーだった。


が、それでも旦那のハードケースを置こうとするとスタンドだけでは足りずに、椅子を使って両開きにする必要が、、
そのおかげで当然椅子は使えず、ベッドに座って夕食を食べたりして、やはり相当不便だし、何より場所を取る。


ハードのメリットでもある、堅牢性や安全性は否めないが、ソフトでも十分快適だったし、帰国の時にはジッパーを開いて2〜3センチ奥行きを拡張出来たので助かった。

やっぱり今後もソフト決定。
デザインはダサいけどねえーんてへぺろ
5月のヨーロッパの気候は年によって大分違うよう。とても暖かい年と、とても寒い年があって、行ってから気付いたのだが、今年は寒かった。泣

旅行直前まで悩みに悩んで持参する洋服をスーツケースから入れたり出したり。
結局薄物多目に持参して大失敗。同じ長袖を何回も着たり、一回も着ない半袖シャツがあったり。

夫婦ともに持参した一張羅のユニクロダウンジャケットを着てる写真が多いこと。

バックパック以外に持参した小さめの手提げはチョイ出かける時に大活躍。


オシャレするつもりで持参したスカーフも旦那のフェイスマスクに。もう一枚持参した無印の薄手のカーディガン兼マフラーも防寒用にバリバリ使用。

そこまで寒く無くてもやはり外に出ると羽織るものは必要。パーカー以外に持参したやや厚手の羽織りものはこのユニクロのウィンドブレーカーのみ。
こちらも使用頻度高し。バスや列車の中では必要無いので丸めてバックパックに仕舞えるのが便利。
持参した靴は、この下の写真で履いてる緑のスニーカーと、黒いサンダルのみ。もう一足スニーカー買ったけどスーツケースに入らず諦めた。

スカート2枚とワンピー1枚も持参したが、そんなオシャレする場面もなく、スニーカーにも合わず、サンダルでは寒く、ヨーロッパ旅行初心者には持ち物選定が難しかった。
でも、飛行機の中ではロングスカートが楽だと思う。行儀の悪い姿勢でもスカートで隠せるからさ。

本当はこのドッキングワンピースにパールのロングネックレスしてセーヌ川ディナークルーズに行くつもりが、寒くて全然無理だった。それにディナー付きは辞めたしな。ネックレスなどのアクセサリーも結構持参したが、いつもスマホを首から下げていたのでアクセサリー邪魔で使わず。泣

サングラスは必須。
キャップも持参して正解。晴れの日の日差し防止と、寒さ対策に必須。
スイスのユングフラウヨッホの山頂では寒かったので短髪の旦那に譲ってあげた。
ここでも備えあれば憂いなし精神で色々持参した私が、何も持参してない旦那に貸してあげて恩を売る、作戦を実行。

下着は手洗いしたので最低限の3日分持参したのみ。短い靴下、長い靴下、ストッキング、レギンス、と何だかんだ必要。
ショートブーツがあったら良かったけど、絶対にスーツケースに入らなかった。
パジャマ2組持参したから薄手とは言えかさばった。
もっと旅行の洋服選びが上手くなりたい〜〜。

いつかクルーズにも行きたいが、その時はどんな荷物になってしまうんだろうか、、


つづく
ヨーロッパ旅行に行くのに、備えあれば憂いなし性格の私は大きなバックパックが必要!
って事で何ヶ月もYahooショッピングと格闘した結果、この大きなマザーズバックを購入。

マチがとんでもなく深い。ママはミルクとかオムツとか着替えとか入れないと行けないからな。
私は中をオーガナイズする為にこちらも購入。
これで一気に重くなった(゚∀゚)
心配性のため?サイフとして使用するペンケースもリュックと固定する。↓
さらに両側から閉じるジッパーも簡単に開けられないように、クリップの様なもので1つにする。
用心してるぞ、アピールを。
当然自分が開ける時は面倒くさい。泣

下の写真ではそこまで大きく写ってないが、まるで小学校一年生がランドセルを背負っている様な異様な姿だ。逆に怪しい(゚∀゚)


でもってバックパックの中身はこうだ。

A  350cc水筒+スーツケースの中にストロー20本
B  ユニクロのウィンドブレーカー
C  タオルハンカチとティッシュ
D  サングラス(最後の最後に失くした泣)
E  アクションカメラ
この旅行のために買ったが一回も使わず。ユーチューバー目指していたのに。嘘
F  化粧ポーチ
コスメ意外に災害があった時でも数日なんとかなる、コンタクト、常備薬、歯ブラシ、ハンドクリーム、爪切り、なども入っている。私の常用備えあれば憂いなしセット。
G  着替え
ドバイ乗り継ぎ9時間あるので、シャワー浴びた後に着るTシャツと下着
H  イヤフォン、イヤープラグ、カラビナ、S字フック。後半2つは全く使わず!
I  ペンとパスポート
J  旅の必需品モバイルバッテリーデカめ
K  薬セット
常備薬以外に、酔い止め、消毒、下痢止め、体温計などの備えあれば憂いなしセットアゲイン。
半分くらいは使った。
L  エコバッグ、よく使った
M  メモノート 全く使わず(≧∀≦)
N  旅のルートと時刻をまとめたA4ファイル
やっぱり紙が見やすい。

これ以外にバックパックのフロントポケット入っていたものは、スーパー袋2枚、ジップロック2枚、非常用トイレ(旦那がもう少しで使う所だった)。
スーパー袋は結構なんだかんだ役に立つ。

つづく

今回の旅行でとっても驚いた事が2つあります。

一つ目
まずパリで初めて見たこの電動キックボードシェア。

アプリで誰でも簡単に使用出来るんですね。電動式でどこに乗り捨てても良くて、見つけたら勝手にアプリから使用して良くて、一体いつ誰が充電してるんだ?
と思ったら、リヨンで見かけました。
バンを運転する男性が車から降りてきて、そこに3台あったキックボードを確認していました。
多分こちらの方も専用のアプリかタブレットで、充電の少なくなったキックボードのある場所に行き、バッテリーを交換する仕事をしているのでは?
と推測しました。ちなみに充電無くなっても普通のキックボードとして使えるそうです。画期的〜〜
その後気になって調べたら日本にはまだ上陸してない様です。ていうか、許可が降りてないんでしょうね。セグウェイですら日本では見かけないからね。
そして更にこんなのも見ました。
写真はホームページからですが、ナインボットワンという商品らしいです。これをパリとリヨンの街中で3回くらいみてビックリしました。が今調べたら3〜4年前からあるんですね、日本では私用地以外使用禁止との事で、道理で見かけないわけだ。


二つ目
ミュンヘンが汚かったこと
前にもブログで書いたかもしれませんが、ミュンヘン中央駅周辺の道がゴミとタバコの吸い殻でめっちゃ汚かったです。残念無念。

初ヨーロッパ旅行で、驚いた事2つでした。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ヨーロッパ旅行のあれこれをランダムに書き留めてます。ダブったらごめんなさい〜〜

ミュンヘンで泊まったホテル
に、なんとシャワートイレが付いていました。
ヨーロッパ5箇所目のアコモで初めてです。

が、

こんなんでした。


便器すぐ横の蛇口をひねると水が出る、原始的な作りで、当然シャワーノズルは固定です。
水だけなので冷たい。
ノズルオート洗浄なぞもちろんない。

でもシャワートイレが無いよりは良いかも?!


3週間の旅行中なるべく炭水化物は抜こう、と思ってはいたものの、普段は無縁な空港ラウンジや、ビジネスクラスでの食事、ホテルでの朝食、パリの溢れんばかりの誘惑、美食の街リヨン滞在、従兄弟宅滞在、限りあるアコモのキッチン、限りある時間、限りある食材、最後にこれが一番デカイ、限りある予算。






そのため、最初から糖質制限はストップ。
ブログでお分かりのようにパン食べまくり、ほぼサンドイッチ生活、デザートあり生活、ラーメン解禁生活してたので、体重はヤバイ事になっていくだろうなぁ、とは予想。

しかしながら、いつもの何倍も何十倍も歩いたので、案外消費してんじゃないの?
という淡い期待も。

オーストラリアに戻っていざ体重測定。
結果400g増加してました〜。

2ヶ月かけて徐々に3キロ痩せ、その後3週間で400g増加。
これは良いのか、悪いのか分からないけど、今日からまた糖質制限、と心は思っているのだけど、この旅行中の体の記憶がちょっと邪魔をして、今日もなんだかんだ糖分取ってしまった。

明日からはもっと引き締めて行くぞ〜〜、と心に誓う。なんせ一日200歩くらいしか歩いてないからな、きっと。
旅行中の1/100だ。
そりゃあ糖質制限しても痩せないわ。



本日のケアンズは昼間も20度ほどと涼しいお天気。旅行終わってバイト以外やる事なくて、次の旅行は日本帰国以外なくて、ちょっと抜け殻状態であります〜〜


熟年国際結婚夫婦の結婚5年目の新婚旅行の記事です。備忘録ですので興味ない方スルーお願いします。


DAY22〜23


3週間の旅程を無事終了し、本日はミュンヘンのホテルを7amにチエックアウトしてUberでミュンヘン中央駅へ。

6回Uber使ったけど全員アラビア人の方でした。皆んな話しかけてくることもなく、こちらがHelloと言えばHelloと返してくれるくらいで、少し寂しい。

ミュンヘン中央駅では世界統一で安心してオーダー出来るスタバでラテを。ミュンヘン限定カップはこんな柄。


3時間半かけてフランクフルト空港へ。

そこからターミナル2までシャトルバスで移動。エミレーツ航空カウンターでのチェックインもスムーズ。めっちゃ空いてる。

フランクフルトにはエミレーツ航空のラウンジがあると聞いてテンション上がる。

ラウンジに来たら全然混んでおらず、食事のクオリティも高くてまたまたテンション上がる。2ヶ月掛けて3キロ痩せたのに、3週間でリバウンドしたのは間違いない。




ドイツ滞在中、ここの料理が一番美味しかったかも。

ここからドバイに向けて6時間のフライト。

もう私に餌を与えないで下さい、と顔に書いておきたい。

旦那にビジネスクラスは今後しばらく無理だから、と釘を刺される。そりゃそうだ。

マイレージポイント使い切ってしまったからな。


ドバイのラウンジでシャワー。行きと違って空いていたので写真をパチリ。



ドバイ夜景とおさらばして一路関空へ。9時間のフライト。




その日のうちに新幹線で実家に帰宅。
実家に到着してまた爆睡。
毎日が爆睡の旅でありました。

旅行のブログはここまでです。読んでくれてありがとうございます。
昨日無事オーストラリアに戻りましたが、いつものLCCのエコノミーに搭乗。エミレーツが夢か幻のように感じた飛行機の旅でありました。
現実はこんなもんよね。

旅行記は終わりましたが、今後しばらくダラダラと旅行について書こうと思います。