昨日はチャイニーズの友達と、近所のボタニカルガーデンのツアーに参加してきました。
ボタニカルガーデンはケアンズの住民なら誰でも一度は訪れた事のある、無料のトロピカル植物ガーデンです。
そこで毎日無料のガイドツアーがあるので、彼女と一緒に参加してきました。
彼女とは年も近いし、時間も合うし、気兼ねもないので、たまにハングアウトしてます。
毎日ボランティアのツアーガイドさんが、植物の名前や特徴などを説明しながら、ガーデンを一緒に散策してくれます。
今日のガイドさんは70代後半のオージーおじいちゃんコリンさんです。
もともとガーデンデザイナーの仕事をしていたらしく、4000種類以上の植物が頭に入っているそうです。プロ過ぎる。
そんなコリンおじいちゃんが、丁寧に説明してくれたので、本当は1時間のツアーが、1.5時間にもなりました。参加者は私と彼女の2人だけでしたから、ラッキー。
1番興味深かった植物は、レイントゥリーです。
オーストラリアではレイントゥリー、アメリカではモンキーポッドと呼ぶそうです。
そうそう、この木なんの木気になる木、のあの有名な木です。
レイントゥリーという名前の由来ですが。、
たくさんの水を必要とするこの木は、雨が降った後の地中の水分を根からたっぷり吸収し、葉っぱがそれを保水します。
明け方5時頃に、そのたくさんの水分を含んだ葉っぱたちが、一斉に水分を発散させるため、木の下に立つと、まるで雨のように(実際はミスト)降り注ぐそうです。
なんて素敵なんでしょう〜〜
早起きは苦手だけど、死ぬまでに体験したい事のリストに入りましたよ〜〜
来月もまたツアーに参加したいと思います。
小さな事務所前からツアースタート
事務所となりのカフェが育てるハーブガーデン
一年中花が楽しめる。すんません名前忘れた
オイルの取れヤシの木の一種
世界一大きな花、すんません名前忘れた
結局なんも名前覚えてなくてすんません。