木曜日、またいつもお世話になっているSさん宅にお邪魔しました。
その前の晩に大雨が降ったのでプールの水も綺麗でクロール、平泳ぎ、背泳ぎと、休む事なく泳ぎ倒しました。

夕飯もまたまたご馳走になり、夜ベランダで日本語トークしていたら、バッタみたいなやつが飛んで来てSさんの肩に止まり、首を一周してまた肩に戻りました。





その頃にはそれがバッタではなく、でかいゴキブリだと言うことに、私は気づいてしまいましたが、Sさんがビックリすると行けないと思い、あ、なんかいる、って言ってゴキブリのことは伏せていたのですが、
肩に戻ったあたりでSさんが、
もしかしてゴキブリ

と、表情変えずに言いました。
私はハエたたきで退治しようとしましたが、どっかに逃げられてしまいました。
都会育ちのSさんはオーストラリアに来てもう30年近く経ちます。
最初は虫やら動物やらなんでも怖かったそうですが、この長い期間に免疫力がアップして、ゴキブリくらい素手で殺せるようになったそうです。



凄すぎる。



昔家の前で轢かれて死んでいたカンガルーを処分しようと思って両足を持ち上げたら、腐っていたので両足とも抜け落ちた事がある、と言ってました。
恐ろしい光景です。





ちなみにうちにはヤモリがバンバン出ます。南国ではどこの家にも居てゴキブリや蚊を食べてくれる益虫なので、ほとんどの家はヤモリ野放しです。
が、糞害がひどいのでうちはとにかく捕まえて外に逃す様にしてます。



が、捕まえても捕まえてても家の中に入って来ます。
何故なら家の網戸のレールに隙間があるからなんです。
いくら捕まえても減らない訳だ。





結構でかい
































