アンビリーバボーシリーズこれでシドニー旅行編は最後になるかと思います。
シドニー3日目、朝10:30〜12:00毎日行われているシドニーボタニカルガーデンのガイドツアーに参加しました。もちろん無料です。
13人ほどの人が集まり、ボランティアの方が植物はもちろんシドニーの歴史を織り交ぜて説明してくれます。
私たちは9:40頃には到着したので、ボタニカルガーデンカフェのアウトドアの席で景色を楽しみつつゆっくりとモーニングティーを頂きました。
ランチも後でここで食べよう、と決めて
早速ツアーに参加。
ツアーは滞りなく終了し、楽しみにしていたランチです。シドニーの中心部にあるカフェですから、高いのか?と思いきや、案外リーズナブルで
ツナサンド2つとフライドポテトを頼みました。
(と言ってもこれで¥2500くらいかな。)
外で食べようという旦那に、いや、鳥がいるから中で食べよう、という私。
さっきコーヒー飲んだ時大丈夫だったし、木には鳥が止まらないようにスパイクみたいの絡めてあるし大丈夫。と言うので渋々外の席に座りました。
もちろん外の席の方が気持ちが良いですが、いかんせん鳥が、、、怖いのよね。
悲劇は食べ始めて間もない時です。
旦那がポテトを口に入れようとした瞬間、物凄い勢いで横からクックバローと言う鳥がポテト目掛けて飛んで来ました。
私と旦那の間をバサバサと言って飛んで行き、びっくりして、ギャーと叫びました。
周りの人みんな注目ですよ。
旦那も唖然として、しかも口の上から血が出ている。なんと、旦那の顔に激突した様で、上唇の上の方が切れてしまいました。
鳥のくちばしが刺さったのか、足だったのか、何なのかよく分かりませんが、とにかく激突しました。ポテトがどうなったのか2人とも分かりません。あまりにも一瞬のこと過ぎて。
直ぐに中の席に移動しましたが、出血がなかなか止まらず、その後もずっと口の上をナプキンで押さえて歩く旦那。
心の中で、あ〜〜、私じゃなくて良かった、と思いながら、やっぱり中で食べれば良かったね。
とまた言いました。
ショックのあまりテンション下がりまくりの旦那。ガイドツアーはとっても良かったのに本当に台無しですわ。
ケアンズに戻ってから、鳥がなんかヤバイ菌でも持っているといけないと言うことで医者に診てもらったところ、このようなケースは非常に珍し
い、と言われたそうで念のためお薬出してもらってました。
あ〜〜、やっぱり鳥は嫌いだ〜〜。
皆さまお気をつけ下さい。