昨25日、同窓のみなさまの心が結集した関東同窓会が無事終了しました。
まずは、この場をお借りして心より御礼を申し上げます。
誠に、誠にありがとうございました。
あまり感慨に浸ることの少ない性格ですが、
これまでの準備と当時の運営を振り返って強く思うことは、
どれが一つ欠けても、誰が一人欠けても上手くいかなかったと思います。
逆に考えれば直接に係わらなかった人も含めて、
必要な人もモノもコトもすべて過不足なく出そろったということです。
いつもながら、それは不思議なことです。
当日は、朝から町会の防災訓練の場に顔を出し、
今日は手伝えない旨を町会長に報告した足で、
同窓会の運営スタッフ用のおにぎりを買いに秋葉原へ行き、
根岸さんの待ち合わせて車で移動。
ご主人がボランティアで運転手を引き受けてくれました。
自宅の荷物をひろい、長谷川大将軍様宅でも荷物をひろい、
ホテルに運び込んだところ、ロビーには内尾くんがいました。
いつもながら、内尾くんは不思議な人だと思います。
たぶん要所要所で、誰かに操られているのでしょう。
そうこうしている内に、中津組みが5分程度遅れて到着し、
合流して昼食&打ち合わせを致しました。
ここでも不思議なもので、穐吉(旧姓)さんや久保くんなどが、
ひょっこりと表われるのです。(もちろん事前に連絡していますが)
思いが通じれば、必要な人はちゃんと引き寄せられるものです。
さて、この打ち合せ終了あたり、最終準備あたりからスタートまで
の時間あたりにはいつも魔物が住んでいるものです。
怒濤のような流れの中かで、次々と不備が見つかります。
(ただし、今回は少なかった方だと思いまが)
何事も予定通り、想像通りには進まないものというより、
だいぶ狂いが生じるものです。
とはいえ、みなさんから励まされながら、また協力いただきながら、
何とかタイムスケジュールも大幅に狂わせることなく、
最後まで何とか終えることができました。
そして2次会へもスムースに移動でき、滞りなくといいますか、
過不足なく終了することができました。
何はともあれ、2次会で隣に座った39回生の一人が、
「食事もおいしかったし、楽しくてあっという間に時間が過ぎました」
と言ってくれたことは非常に嬉しい思いをしました。
ある意味で、私自身の幹事を受ける原点であり、
そのためにすべての取り組があったといえ、
またも、そこにこれから力を尽くしたいと思っているからです。
その半分が、たとえお世辞であっても十分な思いです。(笑)
もう一つ、イベントの「じゃんけんぽん大会」はやってよかったと
思いますが、それ以上にカメラマンの投入はよかったと思います。
深川の本祭りで知り合った彼ですが、やはり人は人柄で決まります。
岩田くんもたいへんにお世話になりました。
人の笑顔を生み出すことが上手な人で、助かりました。
写真のダウンロード先は、準備ができ次第、
このページでも紹介したいと思います。楽しみにお待ちください。
さて、先輩方も経験され、またこれから経験される後輩の方々も
順次に控えていますが、幹事回生のわれわれにとりまして、
やはり、この同窓会は「一期一会」となる会であります。
それだけに、一夕といった瞬間だけではなく、
一つの流れとして大切に考えています。
すでに40年近い歴史を刻んでいることも考えれば、
たとえ毎回出席されている方においても、
ますます「一期一会」との思いを強くしているはずです。
どうぞ、今一度同窓会で親交を深めた方々の顔を、
また今回はあまり話せなかった方でで、もう一度周囲の方々の顔を、
思い出し、しっかりと心に焼き付けておいてほしいと思います。
同窓会は大事な一つの儀式でありますが、いつもでどこでも
とくに最も苦しいときにこそ、同窓の友の顔が心に映じること、
つながっていることを実感できることが全てであると思います。
今日よりはまた、老いも若きも男女の別なく、
この同窓の絆を深めゆく一日一日でありたいと思います。
長々となりましたが、同窓の歴史の一ページとして
時間があるときにでもお読みください。
合掌、感謝。