2014年を“転機”と位置付ける人ばかりでなく、すでに体感される人も少なくないと思います。それでも、ともれば景気浮揚といったことに心は寄りがちで、待ちの姿勢に堕しかねません。価値観が大きく転換するとき、未来への確固たる指針を掲げた新たな挑戦が、今ほど望まれることはありません。
“包装ジャーナリスト”を自負するだけに「世界の包装産業をリードする」との大見得を切りたいところですが、まずは本誌なりに考える未来への“指針”をまとめてみました。2014年4月号から、「包装未来宣言2020」として誌面に掲載するとともに、WEBサイトでも発信を開始したところです。
この“指針”は、創刊から「パッケージの未来を考える」をテーマとして掲げつづけてきた、本誌ならではの一つの集大成といえるものです。いうまでもなく包装フィールドにおける様々な具体的な挑戦は、それぞれの企業に委ねる以外にありません。
だからこそ“指針”にはあえて普遍性を追求し、「未来」といっても際限のない「尽未来際」を、またグローバリゼーションの進展を意識した「世界性」を込めたつもりです。未来に目指すべき志向が同じならば、いつでも・どこでも・どんなことでも応用・展開が効くものと確信しています。
志を同じくする人同士のことを「同志」と呼びますが、いにしえの言葉に「一滴の水漸々に流れて大海となり、一麈積って須弥山となる」とあります。この「包装未来宣言2020」が大海の一滴となり、多くの同志の糾合する旗幟となることを願っています。
まずは「東京オリンピック・パラリンピック」の開催に合せ、“2020年”までの約6年を包装フィールドの新たな挑戦の期間とし、その同志を糾合すべく「包装未来宣言2020」に賛同いただける企業のロゴとアドレスを掲載したいと思います。
具体的には2014年4月~2020年12月まで、本誌WEBサイトの「包装未来宣言2020」ページ(www.jpackworld.com/declaration/)にリンク欄を設け、そこに宣言に賛同いただける企業のロゴ(企業名)を掲示(ロゴをクリックすればリンク先にジャンプ)します。
賛同いただいた企業には、宣言のタイトルロゴおよび内容など自由(クレジットとして「JPACKWORLD」の明記は必須)にご活用いただけます。ただしWEB制作費として、各社2万円+税のご負担いただきますことをあらかじめご了承ください。

<掲載の手順>
1)企業名のロゴデータおよびリンク先アドレスを送付ください。
2)掲載および動作確認(掲載場所は指定できません)いただきます。
3)こちらから制作費(2万1600円:2万円+8%税)の請求書を送付致します。


ご不明な点などあればお気軽に下記までご連絡ください。
ジェイパックワールド株式会社
TEL& FAX:03-3630-1759
info@jpackworld.com