包装フィールドの新たな地平を求め開催した「ジェイサロン」も、
4年目を経て昨日、第13回開催を終了しました。
女性だけでスタートした学びの集いですが、若干の男性も交えながら
笑いや涙、感動あり、学びありで進めてきました。
そのゆえか、毎回の開催は主催者や講師、参加者それぞれの節目と符合し
幾重にも心に残り開催となったことは、主催冥利に尽きるところです。
第13回もまた、不思議なリズムで毎年講師を務めていただいた方が、
42年にわたる波乱万丈の務めから退く節目と符合しました。
「退く」といっても、人生の多くを捧げた一つの会社から退くのであり、
人生や使命の仕事が終わるわけではありません。
学びの場でも、自然にそうした話題となり、
様々に意見が交わせたことは実に有意義なときとなりました。
よくよく考えれば常の一日一日も同じですが、
一回一回が特別な意味を持っており、
第13回もまたこの世でたった一つの貴重な時を刻んだことになります。
直後に講師の方からのいただいたお便りと、そのご返事を紹介します。
「帰路中です。(笑)今日の日は、一生の思い出になりました。
花束を頂き、心からのお気持ちを嬉しく、
またなかの白いチューリップが今後の私に見えました。
(黄色を基色にした)幸せの黄色いハンカチではありませんが、
嬉しく泣けます!! これからも、変わらず、応援団長致します。
退職しても…」
「こちらこそ、いつに変らぬ温かなご支援をありがとうございます。
昨日のお話中で、関係性を触れていただき、目頭が熱くなりました。
出会いは必然とはいえ、見えざる手に心より感謝しています。
『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』とはマッカーサーの言葉ですが、
それは、大学時代に渡米し、約8カ月寮で米国の学生たちと過し、
そこを去るとき、廊下の掲示板に残した言葉でもあります。
『最後はいつものように出社していつものように去りたい』とは、
実にいいお考えですね。
昨日のジェイサロンはいつもより少人数でしたが、
(色々な条件によるものにせよ)
結果的に良かったのではないかと思います。
いつもおっしゃる『楽しい』ことも大事ですが、
大事(シリアス)なことを避けては『楽しさ』も半減します。
大事なことが乱されず伝わる“数”というものもあるに違いありません。
(初参加の方が『泣きそうになった』というのは驚きました)
『ジェイサロン』の歴史にもしっかりと刻まれる開催となりました。 実は第13回というのも不思議な数字です。
初代応援団長であった故人の好きな数字でした。
その方は、自らが創業した会社の電話番号末尾を、
あえて「0013」で登録しました。
「プッシュホンで押すと末広がりだろう」というのが口癖でした。
幾重にも意義深い開催となりました。ありがとうございます」
4年目を経て昨日、第13回開催を終了しました。
女性だけでスタートした学びの集いですが、若干の男性も交えながら
笑いや涙、感動あり、学びありで進めてきました。
そのゆえか、毎回の開催は主催者や講師、参加者それぞれの節目と符合し
幾重にも心に残り開催となったことは、主催冥利に尽きるところです。
第13回もまた、不思議なリズムで毎年講師を務めていただいた方が、
42年にわたる波乱万丈の務めから退く節目と符合しました。
「退く」といっても、人生の多くを捧げた一つの会社から退くのであり、
人生や使命の仕事が終わるわけではありません。
学びの場でも、自然にそうした話題となり、
様々に意見が交わせたことは実に有意義なときとなりました。
よくよく考えれば常の一日一日も同じですが、
一回一回が特別な意味を持っており、
第13回もまたこの世でたった一つの貴重な時を刻んだことになります。
直後に講師の方からのいただいたお便りと、そのご返事を紹介します。
「帰路中です。(笑)今日の日は、一生の思い出になりました。
花束を頂き、心からのお気持ちを嬉しく、
またなかの白いチューリップが今後の私に見えました。
(黄色を基色にした)幸せの黄色いハンカチではありませんが、
嬉しく泣けます!! これからも、変わらず、応援団長致します。
退職しても…」
「こちらこそ、いつに変らぬ温かなご支援をありがとうございます。
昨日のお話中で、関係性を触れていただき、目頭が熱くなりました。
出会いは必然とはいえ、見えざる手に心より感謝しています。
『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』とはマッカーサーの言葉ですが、
それは、大学時代に渡米し、約8カ月寮で米国の学生たちと過し、
そこを去るとき、廊下の掲示板に残した言葉でもあります。
『最後はいつものように出社していつものように去りたい』とは、
実にいいお考えですね。
昨日のジェイサロンはいつもより少人数でしたが、
(色々な条件によるものにせよ)
結果的に良かったのではないかと思います。
いつもおっしゃる『楽しい』ことも大事ですが、
大事(シリアス)なことを避けては『楽しさ』も半減します。
大事なことが乱されず伝わる“数”というものもあるに違いありません。
(初参加の方が『泣きそうになった』というのは驚きました)
『ジェイサロン』の歴史にもしっかりと刻まれる開催となりました。 実は第13回というのも不思議な数字です。
初代応援団長であった故人の好きな数字でした。
その方は、自らが創業した会社の電話番号末尾を、
あえて「0013」で登録しました。
「プッシュホンで押すと末広がりだろう」というのが口癖でした。
幾重にも意義深い開催となりました。ありがとうございます」