昨日、故郷の友人の要望を受けてある会社を訪ねた。
元来は農業用の特殊な包装材のサプライヤーだが、
ここに来て将来を展望し、様々な試みを始めている。
一つは、墨を紙にコーティングする技術の応用展開である。
農薬などの入った紙袋の裏面にコーティングし、
農薬の臭気を吸着することで、
開封時に臭いを外気に発散させないためのものだが、
それを利用して靴の臭い吸着に利用した「ブーツキーパー」を、
東急ハンズで発売した。
これが初めてのB2Cの事業ということもあり、
「やっぱり、デザインが大事ですね」と声を弾ませていた。
私は、包装サプライヤーには常々
デザインへの高い意識を持つように説いている。
それが段々と功を奏してきているといえる。
その点でも、包装サプライヤーがB2Cの事業を始めることは大事である。
馴染みのあるものでは旭化成の「サランラップ」や、
クレハの「クレラップ」、ジップ社の「ジップパック」などがそれ。
「ブーツキーパー」が今後、どんな風に利用されていくか楽しみである。比較的に色合いが地味な靴屋の店舗にこれがあれば、
目を引くこと間違いなく、しかもこれからは
靴以外の関連商品(小物)の品ぞろえをしていく時代である。
スターバックスやタリーズも、もはやコーヒーショップではなく、
色とりどりのスイーツや菓子、さらにはマイポットなどもある。
そう考えていけば切がないというか、どこまでも展望は広がっていく。
いずれも一人でできることは限られており、仲間をみつけてコラボする。
事業規模や分野などの壁を超えて、共楽、共栄の心で自在にコラボする。
そうして時代に入ったと思う。
元来は農業用の特殊な包装材のサプライヤーだが、
ここに来て将来を展望し、様々な試みを始めている。
一つは、墨を紙にコーティングする技術の応用展開である。
農薬などの入った紙袋の裏面にコーティングし、
農薬の臭気を吸着することで、
開封時に臭いを外気に発散させないためのものだが、
それを利用して靴の臭い吸着に利用した「ブーツキーパー」を、
東急ハンズで発売した。
これが初めてのB2Cの事業ということもあり、
「やっぱり、デザインが大事ですね」と声を弾ませていた。
私は、包装サプライヤーには常々
デザインへの高い意識を持つように説いている。
それが段々と功を奏してきているといえる。
その点でも、包装サプライヤーがB2Cの事業を始めることは大事である。
馴染みのあるものでは旭化成の「サランラップ」や、
クレハの「クレラップ」、ジップ社の「ジップパック」などがそれ。
「ブーツキーパー」が今後、どんな風に利用されていくか楽しみである。比較的に色合いが地味な靴屋の店舗にこれがあれば、
目を引くこと間違いなく、しかもこれからは
靴以外の関連商品(小物)の品ぞろえをしていく時代である。
スターバックスやタリーズも、もはやコーヒーショップではなく、
色とりどりのスイーツや菓子、さらにはマイポットなどもある。
そう考えていけば切がないというか、どこまでも展望は広がっていく。
いずれも一人でできることは限られており、仲間をみつけてコラボする。
事業規模や分野などの壁を超えて、共楽、共栄の心で自在にコラボする。
そうして時代に入ったと思う。