夏が終わると 景色が一気に変ってゆく。
それは 暑い夏にしこたま汗を流し
心を完全燃焼させた証拠。
完全燃焼がなければ 先へ進めない
夏の終わりに 心は立ち止まり 後ろを振り向く
しかし、夏は去り 秋はずんずんと歩みを運ぶ
そのひらきゆく距離を いかに縮めるのか?
遠のく秋の背を どう追うのか?
心寂しく 見送ってはいけない
そうだ! 完全燃焼の道は まだ終わっていない。
そうだ! 秋の背を追いかけるのだ。
そうだ! 一人ではないのだ。
心の友は どんな時も 求める人の心に現われる。
速ければいいのではない。
遅くてはいけないものでもない。
誰とも比べられない 自らの歩調があるのだ。
静かに耳を澄ませば 秋の風にのって
心の友の声が聞こえてくる。
歩調にあわせて 段々と段々と声は強くなる。
「そうだ!君の歩調で 君らしい完全燃焼の道を歩むのだ」
秋の背に追いつかなければ 冬の背がある。
冬の背に追いつかなければ 春の背がある。
そして またあの夏の背がやってくる。
君よ! この道で完全燃焼をするのだ。
たとえ周回遅れであろうとも
それ以外に 君の求める世界を手にすることはできない。
それは 暑い夏にしこたま汗を流し
心を完全燃焼させた証拠。
完全燃焼がなければ 先へ進めない
夏の終わりに 心は立ち止まり 後ろを振り向く
しかし、夏は去り 秋はずんずんと歩みを運ぶ
そのひらきゆく距離を いかに縮めるのか?
遠のく秋の背を どう追うのか?
心寂しく 見送ってはいけない
そうだ! 完全燃焼の道は まだ終わっていない。
そうだ! 秋の背を追いかけるのだ。
そうだ! 一人ではないのだ。
心の友は どんな時も 求める人の心に現われる。
速ければいいのではない。
遅くてはいけないものでもない。
誰とも比べられない 自らの歩調があるのだ。
静かに耳を澄ませば 秋の風にのって
心の友の声が聞こえてくる。
歩調にあわせて 段々と段々と声は強くなる。
「そうだ!君の歩調で 君らしい完全燃焼の道を歩むのだ」
秋の背に追いつかなければ 冬の背がある。
冬の背に追いつかなければ 春の背がある。
そして またあの夏の背がやってくる。
君よ! この道で完全燃焼をするのだ。
たとえ周回遅れであろうとも
それ以外に 君の求める世界を手にすることはできない。