はぁ、旅の友から早速にこんなメールをいただきました。
休みにもかかわらず、みなさんの熱心さが伝わってきます。
老若男女、それぞれの熱い思いが伝わってきます。
嬉しくもあり、また活力でもあります。

今回の視察ツァーは、長年にわたり同様のコーディネーターを務める中で、まさに、
「生涯、包装人」として、集大成に近いものがありました。次のキーワードのどれで見てもこれまでの最高でした。
・Innovative & Creative
・Global Insight
・Next Generation & Gender
・Data Processing
皆様方の夜昼問わずの好奇心によるものでした。

早々と写真を整理して送付頂き、有難うございました。ゆっくりとそのシーンを思い出しながら拝見致しました。
参加の皆さん、熱心でしたね。長年、ツアーに参加したり、企画したりしましたが、参加者が自由行動もあまりせず、決められた時間をきちんと守って行動し、質問も熱心なこのようなツアーは、初めての経験です。きっと入手した情報も埋もれないで活用されると思います。私自身も、数件、顧客に紹介したいものが有りました。有難うございました。

私にとりましては、今回のツアーは過去の数々の海外視察の中では最も異業種の方々
とのお付き合いができましたことを、大変貴重な体験と考えております。今回は紙関係の方々もご参加頂き、まさに世界の包装産業でも紙とプラスっチックが主要材料でありますから、今後は相互のコラボレーションにより、新製品、新デザインの開発が包装産業の発展につながることと思います。
その中で方向としてリニューアル材料の方向に向けた開発が後を追いかけるような仕事が基本であると思います。折角の出会いですから、今後機会を作りながら、包装産業を魅力事業にしていきましょう。皆さん有難うございました。

10日間の長旅本当にお疲れ様でした。皆様とご一緒させていただいたことで、今回のツアー大変勉強になりました。いつもと違った視点で包装技術を感じることができ本当に感謝致します。この貴重な経験とご縁を今後にも活かしていきたいと思います。

10日間はあっと言う間に過ぎましたが、その間得られた貴重な体験は身に残り、熟成、最後はもみ殻にになっても、ヘミセルロースとして世の中に役に立てたいという、硬い意志が身に付きました。ほんとうにありがとうございました。これからも、よろしくお願いします、また、木材やパルプのことでご質問や疑問がございましたら、いつでも気楽にご連絡ください。

きっとこのままではいけない、もっともっと努力して苦労しなくちゃいけないんだと。
マイナスに考えているのではありません。自分を成長させるための喝!です。こんなふうに考えてもいいですよね(^^) 私は小さい頃から容器に触れ、パッケージが大好きなんだという気持ちを思い起こされました。
中国ではなかなかクリエイティブになれない自分があって、開発が大好きなのに、日々の問題に翻弄されて。本当にこれを機に、今まで思いを巡らせようとしなかったクリエイティブな部分に、今まで以上にのめりこんでいこうと思います。

これらは、たぶんこれらから続々と寄せられる声の一部となるでしょう。まずはこの最後に、お恥ずかしながらこんな声を紹介させていただきます。やなり人ですね。背景も大意もありますが、この旅では不思議にも「もみがら会」が誕生しました。そのもみががら会の会長からのメールです。オホホ

宝坂さんとの旅は実に楽しかったです。冗談を挟みながら、疲れも忘れるほどの楽しい旅でした。失礼を顧みず、お許しください。昔馴染みに加えて、一層親しみが持てる友として御付き合い下さい。

次回を楽しみに!