本日、スウェーデン・パッケージング視察の事前説明会が
大使館の一室で開催された。
「スウェーデン・パッケージング」という言葉だけでも、
夜を徹して話すくらの思いがある。

ただ説明が一通り終わり、懇親会に移る挨拶に立った責任者が、
6年前にスウェーデンと日本のパッケージングビジネスを結ぶ事業を立ち上げて、
こうして今回、25人もの日本の有力企業からの人たちが参加する。
その事実を感慨深く語っていた。
まさに、私はその6年前から交流を始めただけに、
その感慨をつぶさに共有した。
当然、過去には戻れない。同じくともに歩んできた事実は何ものにも変え難い。

いつも思うことだが、何かをやり始める時に大事なことは、
「コンセプトは何か?」である。
蓋を開けてみれば、必ずそこに集まってくる人たちは、
知らずそのコンセプトに引き寄せられている。
その事実を確信して、進めば必ず良い結果を生むものだ。
つまり、始りですでに結果は決まっているわけだ。

私にとっても、スウェーデン・パッケージング視察は6年間の集大成であり、
また新しいステージへ進む始まりである。
小手先に終始しない。余計なものはいらない。
ただ、ただ本質に向かってまっしぐらに突き進むような視察としたいのだ。
それができる陣容であり、それが、楽しみでならない。