おかしな天気が続く。
晴天で汗ばむような天気だったのが、突然に強い風とともに黒い雲が表れて、
ピカー、ゴロゴローと、ザッザッーと強い雨が降り出す。
それも数時間、おかしな天気やで。
今日は晴天の下、外回りの後に駅へ向かう途中、
「献血の呼び込み」が目に入った。
「ああ、がんばってるなぁ~」と、だいたい通り過ぎるのだが、
なんだか「献血」というより、「血を抜いてもらおうかな」と窓口へ。
我ながら珍しい。献血カードをみると5年ぶりだった。
学生時代に1度したきりで、まったくやったことがなかったが、
長男の小学校でやるとなったことから、
親の鏡として、十数年ぶりにやったのを機に、
しばらくは年に何度か、献血していた。
それも、やはり「献血」というより、「血を抜いてもらう」といった感覚で、
血を抜くと、なんだか「血気」が少し冷める感じがする。
冷静になるというと大げさだが、何だか妙な落ち着きを取り戻す。
幕末の志士たちも、溢れる血気を冷ますために、
身体を傷つけて血を少し抜いていたと聞く。
「そんなもんだよな」と思うが、たぶん医学的には根拠はなかろう。
今日は小さなごみごみした献血所だったが、
場所にもよるが、10代~20代の女性が多かった。
もちろん、違和感プンプンのサラリーマンもいたが、
まさか、私と同じく血を抜きにきたわけではなかろう。
というわけで、何が降りてきたのか、
目に止まった献血所に、迷いなく入る時があるのは、我ながら不思議である。
晴天で汗ばむような天気だったのが、突然に強い風とともに黒い雲が表れて、
ピカー、ゴロゴローと、ザッザッーと強い雨が降り出す。
それも数時間、おかしな天気やで。
今日は晴天の下、外回りの後に駅へ向かう途中、
「献血の呼び込み」が目に入った。
「ああ、がんばってるなぁ~」と、だいたい通り過ぎるのだが、
なんだか「献血」というより、「血を抜いてもらおうかな」と窓口へ。
我ながら珍しい。献血カードをみると5年ぶりだった。
学生時代に1度したきりで、まったくやったことがなかったが、
長男の小学校でやるとなったことから、
親の鏡として、十数年ぶりにやったのを機に、
しばらくは年に何度か、献血していた。
それも、やはり「献血」というより、「血を抜いてもらう」といった感覚で、
血を抜くと、なんだか「血気」が少し冷める感じがする。
冷静になるというと大げさだが、何だか妙な落ち着きを取り戻す。
幕末の志士たちも、溢れる血気を冷ますために、
身体を傷つけて血を少し抜いていたと聞く。
「そんなもんだよな」と思うが、たぶん医学的には根拠はなかろう。
今日は小さなごみごみした献血所だったが、
場所にもよるが、10代~20代の女性が多かった。
もちろん、違和感プンプンのサラリーマンもいたが、
まさか、私と同じく血を抜きにきたわけではなかろう。
というわけで、何が降りてきたのか、
目に止まった献血所に、迷いなく入る時があるのは、我ながら不思議である。