こんな経験はないだろうか。
男性はなぜか、腕時計に興味がある。
私はなせか、正確に動いてシンプルかつ薄ければいいと思っている。
その私の腕時計が、なぜかここ1~2年、よく時間が狂う。
最初は「電池かな」「故障かな」と思って、見てもらったがそうでない。
相変わらず狂う。しかたがなく、あきらめて狂うたびに手動で合わせていた。

ところが、ここ半年くらいは全く狂わない。なぜだろう?
考えた。「地場の変化かな」「霊的な何かかな」等々。
結局は分らず仕舞いだが、今思うことは「何かの啓示」ということだ。
ただ、それも分らないが、確かにここ1~2年は想像を超えたことが多発した。
「虫の知らせ」ではなく「時計の知らせ」かもしれない。

残念なことは、そうしたことを分かる人が少なくなったことである。
だから逆に、私には「おまえの言うことは全く分らん」と思うことが多くなる。
やはり、物事はシンプルに考えることが大事で、
余計な邪念(先入観)を捨てるべできある。
そうでなければ、真実はみえてこない。

「真理はいつも単純なものさ」とは、
かのトルストイが「戦争と平和」の主人公に言わせしめた名言である