くらい水の中でまだ
目もなく耳もなかった
だけど未知なる外界の
気配を感じていた。
近づいたり遠のいたり
楽しいそうだったり
悲しそうだったり
苦しかったり
怖かったりもするけど
いつも壁1つで
やさしく守られている
こんなに外界が近く
そばに感じられるのに
守ってくれる壁って
一体なんだろう。
目もなく耳もなかった
だけど未知なる外界の
気配を感じていた。
近づいたり遠のいたり
楽しいそうだったり
悲しそうだったり
苦しかったり
怖かったりもするけど
いつも壁1つで
やさしく守られている
こんなに外界が近く
そばに感じられるのに
守ってくれる壁って
一体なんだろう。