「青年は宝だ。
 世界の宝だ。
 人類の宝だ。
 …
 青年の実在は 大善の太陽の輝きである。
 青年を信じ
 青年を大切にし
 青年を信頼し
 青年を育て上げた人が
 真実に偉い人なのだ。
 また正義と勝利の
 使命と力を持った人なのである。
 … 
 使命の青年に 勝利あれ!
 偉大な青年に 栄光あれ!
 
 私の使命は
 ただ この1点に
 人生の最重点を 置いてきたのだ。
 いな 置いているのだ。」
と世界桂冠詩人は謳う。

青年へのこの温かな眼差しが、その実践が大事である。
何を考え悩むことがあろうか。
何と言い争っているのか。
答えは明瞭である。
「真理はいつも単純なのだ」と
かのロシアの文豪・トルストイも叫んだ。

「risk」とは、動詞で使われる時には
「勇気を持って行動する」という意味になるようだ。

「富士の如く 泰然と!
 怒涛の如き 気迫で!
 春風の如く 勝利の旗を 靡かせゆくのだ。」

年齢など問わず、
青年のために、青年とともに、
動き、語り、生き、舞いゆこう。