本日、ガーミン登山用地図データーTOPO10MPlusのライセンスが届きましたので
早速、Garmin eTrex Touchにインストールしてみたいと思ます。
そもそもTOPO10MPlusとはなんぞや?
ですが、ホームページより切り抜いてきました。
要約すると、精度が高い地図で、ポイントからポイントまでの分刻みの表示がされている
鎖場、水場、トイレ、危険箇所などなど登山用に情報が追加されている
とのことです。
またGPSルートのウェイポイントでは、音が鳴って分岐点ですよ!
とお知らせ機能も付いているというのも遭難防止に役立ちます。
・・・・ということで
用意するのは、地図データー「TOPO10M Plus」のライセンスコード
入手先は、ガーミンのホームページからか?
これはetrex touchのアクセサリー画面から・・・
もしくは、アマゾンや楽天市場でもライセンスを入手可能です。
私は、ガーミンのホームページでは在庫切れとあったので、
楽天市場から入手しました。![]()
注意するべき部分は、商品番号です。
末尾が01のものが最新版です。
自分が所有しているガーミン機械に該当するのかWEBページを開いて
対応可能な地図データーの種類をしっかりと確認してから購入して下さい。
また、GPS機械1台につき、1つのダウンロードですので、
地図データーの流用は他の機械にはインストール出来ません。
さて、次は、WINDOWS11のアプリであるGarminEXPRESSを
グーグルで検索してGarminExpress.exeをインストールします。
インストール後に、USBA-USBCケーブルでガーミン本体とPCを接続して認識させます。
このような画面が出るので、ツール&コンテンツのボタンを押して次に進みます。
次に、上段に4つのタブが現れ、
購入済みのタブをクリックして選びます。
すると、左下にバウチャーコードを入力する欄がありますので
WEBもしくは、楽天市場などから購入した、ライセンスコードを入力して
引き換えをクリックします。
すると、ネットから地図データーをダウンロードして、
勝手にインストールしてくれます。![]()
ネット環境によって要する時間は色々ですが、
私は携帯の楽天モバイル4G通信経由で
20分ほど時間を要しました。![]()
これで、地図データーが入りました。![]()
さて、次にですが、
もうひと手間あります。
![]()
WEB Garmin Conect
そしてスマホのGarminConect アプリ に登録することで
スマホからWI-FI接続、またはブルートゥース接続で
ペアリングして、リアルタイムな現在地の気象情報などを
GPSに表示させることが出来ます。
またWEBバージョンでは、視覚的に非常に見やすく![]()
YAMAP や ヤマレコなどの有料会員限定の特典でもある
GPXログをダウンロードして
Conect経由でGPSに取り込むことも出来るようです。
やり方は次のように
まずは、ガーミンコネクトのアカウントを作成します。
その後、下のようなWEB画面になりますので、
左側タブ内に「トレーニングと計画」という欄に
「コース」という項目があり、
そこにGPSのログであるGPXファイルをドラッグ&ドロップすることで
ガーミンに自動同期してくれます。
あらかじめ、GPXログを辿りたい方は、
このようにして先人のGPSファイルを登録しておいても良いかも知れません。
追伸
トラックポイントは10000ポイント以下でないと認識されませんので
あらかじめ、トラッキングポイントの間引きなどを
もしくは、wadachiアプリ(wadachi_v428)などで
間引いてから登録してみても良いかも知れません。
YOUTUBEで eTrex touchを検索しても、これらの詳細な情報がなかなか出てこないので
もし、登山のために、eTrex Touch を購入した方がいらっしゃればと思って
人柱的に情報を載せてみました。
本日も最後までお付き合い戴きましてありがとうございました。![]()











