ロルの定理って??区間[a,b]で連続な関数y=f(x)が,区間(a,b)で微分可能でf(a)=f(b)ならば,f'(c)=0となるc(a<c<b)が少なくとも1つ存在する.時刻aでから投げ上げたボールが再び落ちてきて,時刻bで投げ上げ地点を通過したとき,高さの変化f'(c)=0すなわち一瞬ボールが止まる瞬間(時刻c)がありますよ,ということです.微分の平均値の定理で,f(a)=f(b)の場合です.1691年にフランスの数学者ミシェル・ロルによって発表された微分積分学における定理です.にほんブログ村