積分の平均値の定理って結局なに?積分の平均値の定理とは区間[a,b]で連続な関数 y=f(x) について∫baf(x)dx=(b-a)f(c)(a≦c≦b)となるcが少なくとも1つ存在する.青いところの面積と等しい面積の長方形ABB"A"がありますよ.この長方形の上の辺と曲線の交点のx座標をcとするとa≦c≦bですよ.というのが平均値の定理の意味するところです.にほんブログ村