1から冒頭の漸化式(アルゴリズム)を逆にたどってみた表を作成しました.
当然枝分れするわけですが,もちろんすべてを書くことはできないので,1から26までが現れるようにしてみました.
横方向は2で割る,縦方向は3倍して1を加える操作です.
2Nはもちろん,5・2N,13・2Nなど1にたどり着く整数の条件(パターン)が見えてきます.
★1から26までの整数が出てくる範囲について作ってみました.
「横方向(←)が2倍」,「縦方向(↑)が3倍して1を加える」です.

★枝分れの様子を色分けしてみました.
やはり「横方向(←)が2倍」,「縦方向(↑,↓)が3倍して1を加える」です.
