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因幡の白兎のブログ

日本古代史、神話から日本の古代の真実を紐解きたいと思っております。

【砕氷艦しらせ】の一般公開が、9月18・19日に福岡・箱崎埠頭で行なわれるとの情報をキャッチしましたので早速、18日の午後、見に行ってきました。
・場所:博多港箱崎埠頭第5号岸壁
・公開日時: 9月18日13:00~15:00、19日9:00~16:00
  (公開終了30分前に乗艦締切)
 
以下、参加所感と写真を数枚添付いたします。
 
○参加所感
・取得は文科省であるが、運行維持は全て海上自衛隊で自衛官約170名で運行している。
・例年、11月から4月頃まで観測員交代支援のため、南極昭和基地航海を実施している。
・砕氷能力は氷の厚さ5、6mも可能である。(融雪用散水装置付)
・艦橋は横幅が広く、新幹線車両一台分の長さがあるということである。
・南極での隕石の発見が多い理由が判った。(細部は写真の説明板参照)
・自衛官が南極観測では余り表舞台に出てこないが、縁の下の力持ちの感がする。
 
細部性能、機能概要については下記URL参照
 
以下、写真添付します。
イメージ 1
船 首
 
イメージ 2
船 尾
 
イメージ 3
長い艦橋
 
イメージ 4
砕氷時の海水噴射の様子
 
イメージ 5
観測船の変遷モデル
 
イメージ 6
隕石採集説明
 
イメージ 7
見学者メンバー
(中央が大鋸航海長、向って左から2人目が筆者)