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因幡の白兎のブログ

日本古代史、神話から日本の古代の真実を紐解きたいと思っております。

2010.9.19エンジェルウィングの軽飛行機(パイロット:吉成さん)に乗せてもらい、北九州空港から壱岐島の遊覧飛行を楽しんできました。
 
当初の予定は海の宝庫、沖ノ島を遊覧する予定でしたが残念ながら視界不良に付、訪問できませんでした。
しかし、壱岐島では今年3月から開館したばかりの一支国博物館、原の辻遺跡等、素晴らしい訪問となりました。
 
以下、デジカメ写真を紹介をしながら説明したいと思います。
必要に応じて写真上の+印をクリックすると拡大写真を見ることができます。
 
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前日に箱崎埠頭接岸中の「しらせ」を空から訪問したいと思い、北九州空港から箱崎埠頭の方向に飛んでいたのですが、福岡管制から民航機の進入が激しいので進路を北に取るよう指示され、新宮上空で進路変更しました。(しらせを上空から見れなく残念!)
軌跡はポータブルGPSから接写したもの
 
イメージ 2
壱岐空港は青空が一部見える素晴らしい天気でした。
セスナ機の前で記念写真。4名の搭乗の皆さんですが右側は機長の吉成さんで、その隣が筆者
 
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壱岐空港には食堂も他の店も無い淋しい飛行場ですので、車で15分程の「はらほげ食堂」に迎えに来てもらいました。
はらほげの由来は近くの海岸に腹に穴の開いた地蔵さんが6人いるところからはらほげ地蔵にちなんでいるそうです。
 
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壱岐名物のウニ丼定食を頂きました。今の時期は赤ウニだそうです。
 
イメージ 5
一支国博物館(3月開館)を訪問しました。建物のデザインも素晴らしいです。
 
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館内では魏志倭人伝で有名な一支国の出土品や一支国の当時の庶民の生活をミニュチュア人形で表現した展示室がありました。
ミニュチュア人形の顔は全部壱岐市民の顔を模写して作成したそうです。
写真は弥生時代の王族と庶民服で記念写真
 
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一支国の王都、原の辻遺跡:このパノラマ写真は博物館の展望台から望遠で撮ったものです。博物館から約3キロほど離れています。
 
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原の辻遺跡復元倉庫群(博物館からタクシーで訪問)
 
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壱岐から帰りは沖ノ島は視界が悪いため、断念し、天照大神の娘3姉妹の内、田湍津(たぎつ)姫命を祀ってある大島の中津宮を上空から訪問することにしました。航跡はポータブルGPSで2回旋回しましたが、見つけることができませんでした。残念!
 
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中津宮は写真中央の道路の手前にあるはずですが・・・・?
 
 
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拡大写真で見ると中津宮らしき屋根が見える。
当初アップしました場所は筆者が間違っておりました。衛星写真から分析して、この写真が中津宮の場所と判りました。
ご教授いただいた井上さん、宮内さん、ありがとうございました。
 
大島上空から関門大橋上空を通り、大島から約20分後に無事北九州空港に着陸しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。