暫く、沈黙していましたが、ノンベーも遂に堪忍袋の緒が切れてしまった!
「改めて法律を調べたら内閣総理大臣は自衛隊に対する最高の指揮監督権を有していた。」
これは8月19日に自衛隊のトップである統合・陸海空4幕僚長との首相官邸で初めて意見交換したときの挨拶の管首相発言である。
これは社長が社員の前で「私が社長とは知りませんでした。したがって会社のことは全く判りません。」と同じ事を発言しているに等しい。
これは8月19日に自衛隊のトップである統合・陸海空4幕僚長との首相官邸で初めて意見交換したときの挨拶の管首相発言である。
これは社長が社員の前で「私が社長とは知りませんでした。したがって会社のことは全く判りません。」と同じ事を発言しているに等しい。
これは前任の鳩山発言よりも総理として日本の根幹である防衛認識が不足している発言である。鳩山前総理は「勉強すればするほど米国の海兵隊の抑止力が重要だということが初めて判った。」この発言により総理を辞任することとなったが、それ以上の無知の管発言は総理の資格はない。
私の防大同期生の折木統合幕僚長は「冗談の話だと思う」と助け船を出したそうであるが、それではなぜ、そんな冗談発言をしたかということである。
私の防大同期生の折木統合幕僚長は「冗談の話だと思う」と助け船を出したそうであるが、それではなぜ、そんな冗談発言をしたかということである。
わざと発言したとなると益々魂胆が見え隠れする。
8月10日の自虐史観に基づく管総理謝罪談話から推察すると、中国、北朝鮮を謝罪談話の範囲に入れていないのは不満だと中国、北朝鮮が管総理に追求する。
管総理は「私は自衛隊の最高指揮官ではありません。政府の長として暴走する自衛隊をシビリアンコントロールで抑えますから、二度と侵略することはありません。」と答弁する準備でもしているのだろうか?もしそうだとすれば大問題だ。あのソ連から出たコミンテルンの手先としか考えられない。
管総理は「私は自衛隊の最高指揮官ではありません。政府の長として暴走する自衛隊をシビリアンコントロールで抑えますから、二度と侵略することはありません。」と答弁する準備でもしているのだろうか?もしそうだとすれば大問題だ。あのソ連から出たコミンテルンの手先としか考えられない。
今回の自衛隊トップとの意見交換会も今月2日の予算委員会で石破氏の「制服組から意見を聞いたのか」と問い詰められて「機会を見つけて話を聞きたい」と答弁したための渋々の交換会であった。
最早、鳩山政権に続く、いやもっと酷いこの管政権は日本の国防上、許しがたい政権であることが判明した。直ちに衆議院解散し、国益遵守の純保守政権の誕生を日本国民が選ぶべきである。
佐藤正久参議員、宇都隆史参議員に加え、田母神俊雄氏が衆議員となり、日本の国防の要になってもらいたいものだ。
佐藤正久参議員、宇都隆史参議員に加え、田母神俊雄氏が衆議員となり、日本の国防の要になってもらいたいものだ。
