先日のこと。
『この現場見てた人、いますか?』
とLINEが来た。
上級生同士のケンカのようでした。
『被害者』と言ってるAと『加害者』と言われてるB。
現場にはいたけれど、声が聞こえてから振り返った
ため、役立たずでした。
Bのママがいろんな人に声掛けをして、両方の言い
分を聞いて回っていました。
Aのママからは直接
『うちのAが泣きながら訴えてきて』
というのは聞いていたので、なんとなく事情は知って
いましたが、みていないし、どちらの言い分も聞いて
いないため、
『そうなんだね』
としか返答できませんでした。
結果的に、Bの言葉がキツイからそうなったでしたが、
その前から色々あったようで、お互いに
『気が合わない』
ということが分かっただけでした。
その話(結論)がAの父親に届く前に、父親がBにむか
って
『よくもうちの息子(A)にこんなことしてくれたなぁ』
と、どなってきた様子。
Bは
B『やってません』
と泣くのを我慢し、Aが近くにいたので
A父『おい、(A)どうなんだよ、あ?』
(A)首をかしげて無言。。。
というやりとりがあり、まわりに大人が来たら、ピタっ
と言うのを止めたそうな。
Bは
「怖かった・・・」
としゃくりあげながら、車の中で泣いていたそうです。
Bが泣くくらいだから、そんなに怖かったんかな・・・
と思っていたら、私の前でも昨日ありました。
まわりに我々がいるのに、自分の息子に本当にブチ
切れ状態。
あんな言い方されたら子供、泣くわ。納得。
でも、大人の対応ではないわ。他の保護者も目をパ
チクリ。えっ・・・って振り返る感じでした。
ちなみに、Bはどこででも直接的にキツイ言葉を言う
子(実は発達障がい(まわりは知らない))。
Aは大人の姿がみえないところで、耳元で
「しね」
っていう子。
Aの方が実は陰湿なんですよ、やることは。
どちらも仕事の関係で、親御さんがずっと一緒にいら
れないので、周りに託して行かれるので、たまに来て
揉めてるところをみたり・・・という感じ。
で、何が言いたかったか。
ケンカするのはどこにでもあること。
自分の子が
『誰に何々された』
ということはある。
親としては自分の子供が嘘をついているとは思わな
いでしょう、最初は。
でも、まずは両方の話をきかないといけないんではな
いのかな?と思いました。
今回の件はBママはそこのところ、徹底されていました。
AママはBママにLINEで訴えてこられて、確認してくだ
さいとしていた様子。
A父が出てこなければ、こんなに事が大きくならなかっ
たのに・・・
ただ、今回のことは大人が周りにいたので、証言もとり
やすかったんですがね。
昨年も居ましたよ。
一方的に
「あいつが俺のもの盗った」
って訴えてきて、実は学校に忘れてきていたとか。
相手のママが突然どなりつけてきたと。
最初に
『うちの子のものが混ざっていませんか?』
と聞いてくれれば良かったのに。
もうさ、被害妄想が前面に出すぎちゃってビックリで
すよ。
しかも、それまですごく仲良くしていたのに。
そして、学校に忘れていたという事実がわかっても
謝罪もない。
呆れましたけどね・・・
自分の子がいじめられている
自分の子がいじめてる
となれば、誰しも冷静じゃいられなくなる。
けれど、そこは落ち着きましょう。
『自分の子がもしかして嘘をついているかもしれない。』
『やっていないと言ってる子供を信用してあげられない』
どちらも後で分かって
『あちゃ~』
となってからでは、色々大変です。
冷静に、客観的に、です。