ナオのバスケの練習に付き添って早4か月。

この10月にはバスケを始めて1年になります。

月日が経つのは早いなぁ。

 

ただ最近は、嫌な部分が沢山見えるようになってきています。

他チームに在籍しながらうちのチームに練習にくる子も沢山

いるため、

 

『俺だけが上手くなればいい』

 

という、自己中な子が沢山います。

その為、低学年の子が一人であぶれていても、その子が勇

気を出して声をかけても平気で無視されます。

とんでもなく嫌な雰囲気です。

昨日、ナオがその立場になり、声をかけて無視をされ、コー

チが練習日でもないのに来ていたトップチームの子たちに

 

『誰か相手になってあげて』

 

と声をかけると、そのうちの一人が私にも聞こえる声で

 

『よりにもよって一番面倒くさいやつじゃん。お前行けよ!』

 

って自分より力のある子に命令。

 

ナオは相手になってくれた子が好きだったので、喜んで練習

をしました。

体格が違いすぎて『親と子だな(笑)』とコーチが微笑ましそう

に話した復路、今度はナオを無視した他チーム所属の子が、

今まで自分の相手をしてくれた子をほっぽりだし、ナオからお

兄ちゃんを強奪。

呆れてものもいえませんでした。

 

その後、みんなで一緒の練習ばかりで、ナオがやり方がわか

らなくて困る練習のオンパレード。

最後の練習はちょっとしたゲームに。

他チーム所属の子とはそこでも一緒になってしまった。

6人が順番にコートにはいるのだが、勝ちたいためにナオや

年長さんの順番をガンガン飛ばし、他の力のある子にまで

強制。

途中5年生がナオを押して『今だ、入れ』って教えてくれたの

で練習に入れたけれど、その後は何を言われたのか一緒に

抜かして行きました。

ナオと年長さん、そして3年生の子はただただ試合をみて、

 

『やった!かったー!!!』

 

と大喜びしている3人を横目に片付けに行ってしまいました。

ただ、ナオは自分の出番がなくなってもおバカさんだから必

死に応援してるっていう・・・

お人好しなんだわね。

 

一方のメンタル(久しぶりの登場)のチームはそんなズルした

チームに2敗。

一生懸命プレーして勝てなくて号泣。

そこに空気の読めないナオが

 

『負けたから泣いたの』

 

と強烈パンチ。

 

メンタルが怒ってジャンパーで私もろとも叩かれました。

 

ただ、今回は明らかにナオのストレートな物言いが原因。

速攻で謝りました。

 

そして今回、自分が25年も前に受けたいじめをナオがされ

かかっている、いや、もうされてることに気が付いてしまいま

した。

 

『よりにもよって一番面倒くさいやつじゃん』

 

この言葉が全てを表してる。

 

私もナオと一緒でチームで一番下手だった。

でも、誰とでも仲良くしようとしてた。

自分から頼んで先輩に相手をしてもらうことも多かった。

結果、同学年の一番強いやつに標的にされて

 

『下手な奴と練習すると自分も下手になる』

 

って正面切って言われたなぁ。

 

今はまだナオ自身、こんなことを言われたことを知らない。

チームの中でお荷物扱いされて、それに気が付いた私が現

在とても苦しい。

メンタルは親がそこそこの選手だから、出来ないとコーチが

一生懸命教えてくれる。

でも、ナオは?

ナオは出来ないこともズルしたりしないよ?

それでも教える価値はないの?

ナオがチーム練習をあまり好きじゃないのは、もしかしたら薄

々気が付いているのかもな。

 

年々人数が減ってきてる。3年生の代では人数が足りなくて

チームが存続できないかもしれない。

それでなくなるならそれでもいいな。

 

親がそこそこの人だと、あちこちに知り合いがいて、タダで練

習に参加出来るみたい。

どこのチームもウェルカムなんだろうな。

うちはそういうコネもないし、続けるなら実力をつけるしか方法

がない。コネがないなら金出して練習するところを探すっきゃな

いんだなぁ。

ナオがバスケを辞めるっていうまでサポートしてあげたいけれ

ど、ナオより私が心労で倒れそう。

当時のことが瞬時に蘇ってきて夜も寝付けないし、車の運転中

も自分のこと、ナオのことがグルグルまわってイライラ・もやもや・

ウルウルしっぱなしです。

 

はっきり言います。苦しいです。

 

吐き出すところがないので、ここで吐き出させてもらいました。

 

 

火曜日の夜、習い事が何もない平和なひと時。

でも、火曜と金曜、そして週末はお勉強タイムが長い。

それでも水曜日は学校の行事があったので、お弁当

を作らないといけない私は早く寝たくて、勉強タイムを

30分に設定して宿題から順にやらせました。

 

なんでかな。チャレンジ(進研ゼミ)の文章問題をクリ

アした時、あまりにもスイスイ出来たので褒めたんで

す。すると、時間を計り終わって、終了の合図をした

のに、

 

「まだやりたい!」

 

と意欲的。

 

そうだなぁと、プリントを漁っていると

 

「これやる!」

 

と過去にぶつかり、投げてしまった積み木のプリント

を引っ張り出し、スイスイ解く。

 

「もっともっと」

 

とせがまれては出し、追いつかない。

そしてとうとう

 

「本読むわ」

 

え~!!!

 

です。

 

大の本嫌い。

でも、夏休みにグリムスクールというベネッセの教室

体験をした時、よほど楽しかったのか

 

「続けたい。また9月からやりたい。」

 

とせがまれていました。

 

人によっては大して意味はない教室かもしれない。

でも、ナオは本当に楽しかったようでした。

そこで教材として使った本を出してきて、読み始め、

お風呂から上がっても読んでいました。

時間とお金の兼ね合いで、今回は見送ったけれど、

やはり、こどもの

「やりたい」

は尊重してあげたくなる一コマでした。

 

 

※ベネッセのまわしものではありません(笑)

 

 

 

参観日の時

 

1年生は学年+10分=20分くらいは最低した方が良い

と言われています。

 

と担任から聞きました。

 

実際のナオは、習い事(主に運動)の日は集中力がない。

疲れているということもあり、30分を目安にしています。

ただし、習い事のない日は1時間近くやることもあります。

学校の宿題はまだプリント1枚と音読なので、10分あれ

ば終了。

あとは進研ゼミをやったり、準備してあるプリントをしたり。

勉強の最後に必ずやるのは

 

学研の毎日のドリル

 

スマホの中で小動物を飼って、プリントの点数・時間を入

力して、餌をgetするという、ちょっとした遊びを入れたも

のです。

 

国語だけでも文章問題などいろんな問題ドリルがあり、

算数も計算から文章問題など種類が豊富です。

我が家の使い方は、教科書に追いついたら別なドリル

をやったり、足し算ばかりしたくないといえば引き算をし

たりと毎日1枚ずつやれる工夫をしています。

 

後は時間を計ること。

 

『これで最後。よーいドン』

 

この掛け声で本日の勉強、終了のサイン。

1~5分、しっかり集中させて終わらせます。

 

あと利用しているのが

 

くもん出版の小学ドリル

 

・さんすう 文章題

・こくご   言葉と文のきまり

 

など

 

とにかくナオは文章を読むのが嫌い。

算数も計算をとくだけならバンバン出来る。

でも、

りんごが5個、ミカンが3個違いはいくつ?

となると違いを落として8個にしてみたり、頭で8個と計

算して、ほかの文章から数字を持ってきて、とんでもな

い答えを導き出してくれます。

なので、とにかく慣れてもらうために何個もさせます。

ただ、嫌いなのに続けて何分もさせられたら投げちゃう

ので、やりたくない雰囲気の時は無理やりはやらせない

ようにしています。

『何分もやってないじゃん』など、時間が少ないとかはそ

ういうときは言わないようにしています。

とにかく自信をつけさせることが目的。

 

国語の文章問題も例外なく嫌いです。

最初は『自分で読むべき』と一緒に読んだりせず、ナオ

に「やりなさい!」と怒っていたけれど、たどたどしく読む

ため文章の理解が出来ない。

なので、最初は私が読み、理解してからあとから読ませ

るようにしました。

 

進研ゼミに何も触れていないですが、赤ペン先生の問

題は一生懸命取り組んでくれてます。

というのも、ポイントをためて、欲しいものがあるためで

す。

誕生日やクリスマスに買ってもらえばいいものを、ポイ

ントためてけん玉・3D迷路なるものをgetしたいらしい。

教科書に合わせてやるので、予習はせず、復習に使っ

ています。

特に国語は。

 

家庭学習はまだまだ手探り。

私はいつまで教えてあげられるんだろう。

既に分数の計算を忘れました。

通分するのはわかるが、そこからすっかり忘れてる。

それ以前に頭が衰えているため、計算が遅くなってる。

今、3年生の計算問題をナオの勉強中に一緒に解いて

います。

思い出せるのか、大丈夫なのか・・・

非常に心配です。

 

 

 

夏休みがあけると、学校の授業

 

算数は10以上の数字の足し算引き算を始めました。

 

家では単純な10以上の計算をすっ飛ばしてしまった

ため、心配していましたがなんとかこなしてくれていま

す。

家庭学習ではさくらんぼ計算で繰り上がりの足し算を

やっていますが、繰り下がりのさくらんぼ計算は私が

把握していないので、勉強しなくちゃです・・・

※私たちの時はさくらんぼ計算なんてやってなかった

のです

 

さて、国語ですがひらがなが終わって、さあカタカナ

だなと思っていたら、漢字に突入しました。。。

夏休み前、ナオに試しにさせたところ、興味もなくや

る気もなく。うんこ漢字ドリルを買って、例題を読み聞

かせ、漢字をやらせるも

 

『読んで読んで~』

 

で、肝心の漢字の書きまで興味が行かず・・・

 

なのに、夏休みも終わるころ、急に漢字を書き始めた

のです。

ひまわりのお兄ちゃんたちの影響らしいのですが、

驚くほどに漢字を覚えていきます。

これは再度漢字にチャレンジする時期でしょうと、お

風呂に貼る漢字表を買ってきて張り付けると、面白い

ように食いつく。入れ食い状態です(笑)

毎日毎日漢字表を指さして

『これはこう読む、こう書く』

と私に教えてくれます。

そして私はのぼせるわ飽きるわ(笑)

 

ナオが自信を持ってくれているため、家庭学習も漢字

はガンガン進みます。

漢数字は覚えました。いつの間にか9月も漢字で書い

ているし、山・川・木など初期の漢字は読み書きバッチ

リ。

 

小学生になる前にしまじろう他いろんなことをさせまし

た。

でも、本人に興味がないとなかなか進まず、やりたくな

る前に嫌いにさせてしまっていました。

遠回りをたくさんしました。

ひらがなをさせようにも進まないので、まず迷路をさせ

たり、点つなぎをさせて、いきおいで簡単なひらがなか

ら書かせたものです。

しまじろうの年長も終わりころ、勉強要素が結構あり、

つまづきました。

なので、その時は終わらせず、簡単なプリントなどをさ

せていました。

そして、自信をもってやりとげられるだろうと、この夏休

みにしまじろうの残りをさせると、あんなに苦戦した1~

3月号9冊を3日くらいで終わらせてくれました。

やはり、『やる時期』があるんだなって、無理させないよ

うにしないとだなって感じました。

 

一度嫌だ、苦手だと思ってしまうと誰しもその問題にとり

組むことっておっくうになると思います。

なので、1年生でもあえて4~6歳対象の問題集をさせ

て、自信をつけてあげていました。

それは今でも変わりません。

 

漢字も難しい漢字からではなく、普段使いのものから練

習できるものを選びました。

買ってさせて失敗して…どれだけ繰り返したでしょう(笑)

でも、無駄にはなっていません。

また時期になるとダーッとやるんです。

 

積み木の積み上げなどの問題、空間問題もうちは想像

力が弱いので、正方形の積み木を買って、同じように作

らせたりしています。

私が苦手だったので、ナオに苦手になってほしくなくて。

すると、私よりスイスイ解くことが出来ます。

自分の間違いを認めないときは、同じものを作って、数え

させると納得してくれます。

 

ちょっと癖のあるナオの勉強相手はキレることも多いです

が、色々工夫して苦手意識をなくしてあげないとと思って

います。

 

 

夏休みが終わって、丁度2週間。

 

今日は水筒が重たいけれど、ランドセル自体はラクチン

だったはず。

 

月曜日は体操着に給食袋、水筒に傘。

ランドセルに教科書などは実はあまり入っていない。

※給食袋・水筒をランドセルに入れています。

 

ナオの学校(クラス)では、国語算数以外は置き勉。

実際、国語は音読の宿題があるので家で使い、算数は

今どこまで授業が進んでるのかみるだけ。

あとはノートの使い方をみるしかありません。

国語(下)の教科書など新しい教科書は名前を書いて、

使うまで預けています。

 

置き勉で気になるのは『なくなる』ってことです。

ロッカーをつけてカギをかける。

カギ、失くしますよね・・・

暗証番号、忘れますよね

だったら、先生の管理のもと預けてしまうほうが安心す

ると思います。

まぁ、担任などが信用できないとまたそれも難しいんだ

ろうけど・・・

ただ、自分の机に入れておく『置き勉』だけは私も反対

ですね。

誰のものかすぐ特定されちゃいますから。

 

 

さて

夏休み前、たくさんの荷物をどう持って帰ってくるんだろ

うと心配しました。

でも、ナオたちひまわり組は親が車で迎えにくる人が多

いためか、

『いつ持って帰ろうか』

という話になりました。

朝顔もギリギリに車に積んで帰りました。

子供たちがあんな植木鉢持って帰るなんて、正直考え

られなくて。

前は見えない、手が空かない。危険でしかない。

でも、地域によっては朝顔も子供自身が持って帰る、ラ

ンドセルもキュウキュウにして重たい思いして帰宅する。

先生たちは子供が可哀そう、大変だと想像つくはずなの

『昔からそうです』

とか

『指示がないので』

とかで改善してこなかったんでしょうかね?

 

ちなみに夏休み明けの荷物は1週間のうちに

・朝顔は保護者が元の場所へ持ってきてください

・何日までにこれとこれを準備

などでした。

そう考えると、ナオの学校は良かったなぁ、とつくづく思

います。

 

あとは経費節減についても

・算数のおはじきセットはなしでした。

・運動靴も保育園で使っていたものでも、何でもOK。

・鍵盤ハーモニカも保育園で使っていたものでOK。

・絵具セットもその辺のお店で安くバラで買ってもOK。

 

もちろん必要な人には業者さんが来て注文をとってくれ

ます。

ただ、指定のものはあんまりありませんでした。

 

これから習字道具やリコーダーなど、しょうがないもの

の購入は増えますが、少しでも家計に優しくなって欲し

いです。