ソフトバンクグループの株価が上がっているというか戻りつつあります。
いよいよOpenAIが上場して
含み益
に対価がつくのが近いといえます。
投資した分の株が貰えて売却できれば凄いことに。
と、いう目論見は書面化されたものではないところが、落とし穴。
OpenAI一派は
利益があります
としか言わない。
経費を引いたらどうなるのかとかを明文化した目論見は皆無。
一番あってないものは
計算機は共感しない
意識を持つようになるのは、さほど遠くはないと考えている。
ハリウッド映画、NHKドラマで表現されるところの
赤い電球
この計算機の意識というものだが、これは人でも同じである。
可哀想じゃないか
と言われたら、何を置いても
手が止まる
のが人、それもある程度年齢のいった人である。
相手の立場であるとか、相手の気持ちを考えてのことの反応である。
ところが計算機は
動物や幼児のように倒れるまで攻撃
というのができてしまう。
これから一番厄介なのは
暴走しない計算機
というよりも
暴走させない人
を作ること。
儲かります、だけで突っ走っているのが一番厄介です。
これまで便利とされてきた
ネット、車、それに加えて計算機
悪用とまで行かなくても、誤用されるのを防ぐことは、
大変費用のかかることである。