朝、目覚めて思う。
ああ、昨日NCLEXを受けたんだった。
いろいろとフィードバック。
6時間でタイムアウト、200問にさえ届いてない。
ただただ難しかった。
赤い旗がひらひらしているのが一瞬頭をよぎる。
これからも挑戦し続けられるだろうか。
つぎに受けられるのは90日後だから早くて2月の末。
こういう時の計算は音速だ。
CA州はQuick Resultを採用していない。
PVTもできるけどやる気はない。
BONのHPにアクセスするのもやめておこう。
とりあえず終わらなかった問題集の見直しをする。
机の前に座る。
またいつものルーティーンが始まった。
旦那さんはひとこと ”Crazy!" と。
終わったんだから結果が出るまでは何もするな、という。
でも何かしていないと落ち着いていられない。
もしかしたら、
たぶん、
を行ったり来たり。
ポストを覗くときは自分の心臓の音が聞こえた。
1週間経つが何も来ない。
3回覗くが今日も空振り。
神々が会議室みたいなところで座っているのが見える。
NCLEXの神様達だ。
神様1: ところで、この受験者だが。。
神様2: ウォッ、ホン!(空咳)
神様3: うーん、なかなか微妙なラインだな。
神様4: NCSBNのスタンダードはどうなってる?
神様5: とりあえずは75問はクリアしているようだ。
神々: 受験6回目か。ひどいなこりゃ。。(ザワザワ)
神様6: 私にお任せくだされ。6回目ですから。(下界を見下ろす)
神様6はNCSBNのコンピュータにアクセスしてみた。
!!!!!!!!
これは微妙すぎてジャッジが難しい。
むむ、6時間でタイムアウトか。休憩もとらずに無理しおって。
6ショット!そんなにコーヒーばかり飲んじゃイカン。看護師のくせによく考えろ。
在米6年目か。まあ、よくも悪くもあきらめが悪い奴じゃ。
試験場の#6のロッカーを使いおった。わしの姿が見えなかったのか。
6の神様は考える。
次の試験を考えておるな。
次は7回目になってしまうだろう。
ここはわしの出番かもしれない。
そして6の神様はまたNCSBNにゆだねるのであった。