ラスボス事件の勤務直後から咳が出始めた。


これは本格的に風邪にかかる前駆症状だ。


体弱。


というよりストレスに弱い。

モンスター事件の後も体調が悪くなった。


NCLEXの問題を解いてる時にメールや電話がかかってくると大抵その問題は間違えるのだ、大抵。

笑っちゃうくらい。

感情の揺れに従って問題の文字が踊り出して見えはじめ意味がわからなくなり解答を決断してないのに適当な番号をクリックしてしまう。→ ✖︎不正解

もう病的レベル。(まあ、病気は病気なんだが)

これには波がある。
英語の調子がいい時と悪い時みたいに。
(非ネイティヴの人にはわかってもらえると思う)
だから今でもなんとか生活している。


こんな時、イヴァンカ トランプなら立ち止まらないだろう。(突然)
気分が落ち込んだとか、嫌いとかストレスとか感情論は一切ナシ。
ただ目標に向かって突き進むのみ。
やるしかないのだ。
感情論は二の次、それが成功というもの。

私と彼女(成功者)が徹底的に違うのはそこだ。

成功者の例でイヴァンカの名前を使っただけだが本当に優秀な人だと思う。モチロン優秀な人は他にもたくさんいる。賛否両論はあるだろうが彼女の経歴や今の活躍がそれを表している。大統領である父より政治力を発揮するのではないだろうか。この娘を抱えているトランプ政権はある意味成功ではないかと思う。
ファーストレディーの妻より娘。
実力の差だろうけどなんか切ないな。



もう、モンスターとかラスボスがどうのこうの言っている場合じゃない。

私にとっての短期目標: NCLEX合格 = 成功

成功の陰で二の次(三、四の次)にされてしまった感情はどこに行ってしまうのだろうか。

もうこう考えている時点で脱落しているのだ。

すべてを手に入れる事は出来ない。
私が笑っている時には誰かが泣いている。
Win-Winなんて誰が言い出した?
歴史上、みんなが平等だった事が一度でもあっただろうか。

何かを犠牲にする勇気を持たないと自分の成功は望めないのだ。


Fine Lineはそこか?!


要点を押さえできる事はする、出来ないこと無駄なことは切り捨てる勇気。そして何かが犠牲になっているという事実。



うわーーー!


思わず走り出したくなった。



バリバリ感情論だけで生きているような私。
日本ならまだいいが(もうそんな時代じゃない?)
アメリカではものすごーーーーーくカッコ悪いんだろうな。



しかしこの咳。



仕事を休む勇気。

私が1日くらい休んでも誰も損する人さえいないんだから。