EligibilityとATTの関係性があやふやだったので主観的に再確認をしたい。

 

 

 

1.NCLEXの(再)申請をする(郵送のみ。チェック、またはマネーオーダーを同封)

2.待つこと1か月

3.チェックで送った場合は現金化されたことを自分の口座で確認

4.待つこと1か月

5.ナーシングボードからEligibilityが郵送で届く

6.PEARSON VUEのHPでNCLEX登録をする($200 受験料先払い)

7.NCSBN/PEARSON VUE連名でATTナンバーが送られてくる

8.PEARSON VUEのHPから試験の予約をする

9.受験

 

 

*大前提: PEARSON VUEで受験の予約をするにはATTナンバーが必要。

        2017年1月現在、受験当日に以前は必要であったATTナンバーの控えは不要。

 

 

どこら辺があやふやだったかというと5.以下の流れ。

 

 

この手続きが煩雑になっているのはNCSBN、受験する州のナーシングボード、

PEARSON VUEの三か所が絡んでいるせいだ。

 

A. 窓口は州のナーシングボード(受験申請・申請料)

B. 審査はNCSBN(ATTナンバー)

C. 試験はPEARSON VUE(受験料)。

 

 

問題点:

EligibilityとATTが一緒に送られてくるものと勘違いをしていた。

 

Eligibilityが送られてきたらPEARSON VUEのHPにアクセスをしなければならない。

受験料の$200は先払い。支払いを済ませると1時間もしないうちに7.というふうな流れ。

ヘタをすると5.で待てど暮らせとATTが届かない、という勘違いは大いに起こりえるのだ。

 

 

おさらい:

11月8日に受験をして次の週に再受験の申請をする。

12月5日にチェックが現金化されたのを確認。

1月17日にEligibilityが郵送される(書類の日付は1月10日、消印は1月13日)

その日のうちにPEARSON VUEで受験料を払う。

同日ATTナンバーが送られてくる(イマココ)

試験日を予約する。

受験。

 

結果:

普通郵便で送っても問題はないこと。

再受験の申請からATTナンバー取得までには2か月かかる。

 

考察:

 

5.のナーシングボードからEligibilityが郵送で届く前に

6.のPEARSON VUEのHPでNCLEX登録($200 受験料先払い)ができたかもしれない。

郵送にかかる時間や3か所の連携もあるがじつはもうATTナンバーが出ていたかもしれない。

 

なぜそう思うかというと1月の試験の空きがないのだ。

早くて2月中旬から。ここからまた1か月ほど待ち時間ができてしまった。

合計で試験から次の試験の間隔は3か月、1年に4回は受けられるということだ。

考えたくないが次回また再受験となったら5.の前に6.と進んで1週間でも早く受験をしたい。

 

 

 

奇しくも大統領選の日に受験して大統領就任式にあわせてATTナンバーが届くこととなった。

受験日はまた新政権と何か絡んでくるのだろうか。

 

 

完。

 

(2017年8月追記)

以前、再受験は郵便のみ、と書いたがオンラインでもできるようだ。

ただしBre-EZeというサイトに登録する必要がある。(CA州の場合。他州は未確認)

あと、パスポートサイズの写真が必要。

再受験用の申請用紙をダウンロードして必要事項を記入、写真と貼付したものをスキャンするなりしてコンピューター上からアップロードするというもの。

受験料の支払いはクレジットカードで決済できる。