案ずるより産むが易し。
産むまではぜんぜん”易し”ではないのだが気持ちの上ではその通りだと思う。
モンスターに手紙を書いてからも悶々としていて仕事の前日には出社拒否反応が出まくりだった。MKと同じスケジュールの日だ。そしてYMが「仕事をするな」といったユニットへのアサイン。
バケーションから帰ってきた人、これから行く人で現場は相変わらず混乱してる。毎日毎日違う人たちが同じチームになる。
この日はチームメンバーがみんな協力的でいい仕事ができた、と思う。
よく「時間薬」というが私の場合は「仕事薬」だ。いい仕事ができたと実感できた勤務の終わりには気分が上がっているのがわかる。
仕事はこうでなきゃ。
勤務の途中でMKの担当しているユニットが忙しくなり応援を頼まれたりもしたが自分のユニットに穴をあけることもなくそつなくこなせたと思う。MKのユニットのRNからも個人的に手伝いを依頼されたりもした。(MKは授乳中のためときどきユニットを離れることがある)
文句を言うCNAがいるなら、私を使えばいい。
できるできないは別としていつでも気持ちよく頼めるというのは気分的に楽ではないか。
ありがたくお手伝いしますよ。
実はモンスターに書いた手紙を送信していない。
GBから反応がないからだ。
普段、GBにメールを出すと早い時で1分も経たないうちに返事が来る。遅くてもその日のうちには何かしら反応がある。
それはThank you, やOK, など一言だけだったりするのだが。
経験上、この国では個人的なことにはタッチしないのが上の方針らしい。
前の、その前のまえの職場でも同じようなことがあった。2か月後くらいに直接送った上司に「見ましたか?」と聞いて「見たけれどその質問には答えられない」とだけ言われたことがある。(だったらそうとメールしてくれ)
GBは尊敬できる上司だ。彼が返信しないということは個人的、感情的と判断されたということか。
出勤してみてなんらかわりは見られない。
わたしは私が信じる最善のことをするのみだ。
手紙は下書きホルダーに入ったままだ。
この先、出すこともあるかもしれないが出さないかもしれない。
一つ言えることは書いたことで起きたことを、自分の感情を整理できたこと、上司に何が起きているかということを周知できたことだ。
ありがたいことにこのブログに吐き出すことが精神衛生に役立っている。
(読んでくれてる人には個人的過ぎてスマソ)
それはそうとNCLEXだがいまだに何も動きがない。
ボードのHPを見たがそろそろ送られてきてもいいころだ。
今度はボードにメールを出す番だな。
こうして時間だけが過ぎていく。。
2017年1月、NCLEXに挑戦してからはや3年目を迎える。
