思うに上部にも仕事をしないCNAのことが耳に入っていたことと思う。

RNからはちらほらと特定のCNAに対するクレームが上がっていた。

仕事をしないでナースステーションで携帯いじってるようじゃ、そりゃCNAは足りていると思われる。(現在、携帯の持ち込みは禁止されている)

 

日勤も夜勤もCNAが一人ずつ減らされる結果となった。そのぶんRNたちが今までCNAがやっていた仕事もカバーするように奨励されている。

これじゃあ、本当にCNAはいらないんじゃないか、と思う。

良心のあるCNAは自分から仕事を見つけてサポートに励むだろう。

楽をしようとするCNAはさらに楽になるだろう。

 

Rebidが確定した後にも動きはあった。やっぱり、ほかの部署に移りますとかいうCNAがいて数人繰り上げで12時間勤務に戻ってきた。残念ながらその中にクレームの上がっていたCNAがいたのだ。そのうち本当にこのユニットでのCNAのポジションがなくなるかもしれない。

 

仕事をしないCNAに直接注意を促すこともできる。

しかしここはアメリカ。まずはチャージナースに報告(これもNCLEXに出そう)。本人同士が直接話し合うことは避けるように言われてる。合理的がヨシとされているアメリカらしくない。あまりにもサプライの補充ができてないこと、ペーパーワークが完了してなくて自分の仕事に影響していることをチャージナースに報告したことがあるが何も変わらなかった。むしろ言っている自分が悪いような気分になってきたので一切言うのをやめた。

 

アメリカでストレスなく仕事するには自分にフォーカスすることだ

前のシフトが残した仕事と思わずにただ黙々と。

見ている人は見ている。分かってる人は何も言わなくてもわかっている。

私のあだ名は’”Bullet”だ。いつもユニット内を弾丸のように走り回ってるらしい(笑)。

 

推測するに仕事しないCNAを切りたかったけどあまりうまくいかずに残っている人たちの仕事が増えた、というところか。それとも今後の縮小、CNA撤廃の動きにあるんだろうか。

 

なにはともあれここから抜け出すにはNCLEXに受かることだ。(完)