相方が優しい。

 

おノロケではない。

 

過去の受験失敗後の荒み方を目の当たりにしているせいか?

実のところ3回目ともなると本人はそんなに荒んでない。ブログをアップする気力がある。

 

2回目の後、8か月プータローしていた時も何も言わず家計を支えてくれていた。

日本の看護学校時代も経済的、精神的にも支えてくれていたしマッサージチェアーも買ってくれた。

 

実はRNになったら別居しようかと思ってた時期があった。

(RNになったらというところが姑息)

まだなってないので幸いなことに今現在も同居中。

 

優しいが故、重すぎでウザかった。

男って女より優しいと思う時がある。

40年結婚していても熟年になってバサっ!と切ってしまうのは大抵奥さんの方だとか。

 

今は素直に優しさを受けられるし感謝を感じるようになった。

人はこうして夫婦になっていくのだろうか。(遠い目)

 

 

職場で苦手な同僚CNAがいた。

MK アメリカ人20代後半,最近ママになって復帰してきた。

MKは声が大きくていつも話の中心にいる。RNにも意見をするけど正論で頭の良さを感じる。妊娠中はいつも自分の妊娠ネタばかりで辟易していた。そのせいもあってシフトのスワップを3回に2回ほど断っていたらなんとなく疎遠になってしまった。もちろんベイビーシャワーにも呼ばれなかった。MKが復帰後、罪悪感もあって”おめでとうカード”にスタバのギフトカードを添えてプレゼントしたら大喜びしてくれた。FBにも繋がった。

それからまたなんとなく話すようになってあるとき「みんなにいつNCLEXを受けるのかと聞かれてストレスだ」といったら「それはみんなが期待しているからじゃない?気にすんな!」と男前発言。そればかりか誰かが私に「いつNCLEXを受けるの?受けたの?」と聞くと「その質問はやめろー!」といってくれるようになった。声が大きくてキーパーソンの彼女、効き目は抜群。それでもまだ聞く人はいるけど。

 

MKが丸くなったのか私が成長したのか?

 

きっかけをつかんで自分が心を開けば扉は開かれる。

 

そうか、MKにまず報告しよう。