そのとおり。
少しでも時間があれば勉強しろ。
まったくもってそのとおりでございます。
ブログを書き始めて自分を客観的にみる、ことができそうなんです。
飽きっぽい、持続性がない、すぐ疲れる嫌になる、プレッシャーに弱い。
そのくせ負けず嫌い。
自分が簡単にできることを自分と同じようにできない人が不思議だった。
自転車に乗れないとか。
そのたびに「なんで乗れないの?」とか「なんでできないの?」とか平気で傷つけてきた。
まわりまわって自分に返ってきた。
「なんでまだCNAをやっているの?」
「なんでまだNCLEXを受けないの?」
「なんでまだNCLEXに受からないの?」
自分のスタンダードは他人のスタンダードにミートする確率はかなりスリム。
いい意味で受け取れば ”期待している” ”(あなたなら)できて当たり前なのに” の
裏返しなのか。
ズル休みから戻ったらみんなに伝えよう。
「挑戦したけど受かりませんでした」って。そして「次に向けて準備中」って。
私は仕事を日本の感覚で頑張りすぎてしまう。おかげで12時間勤務の後はへとへとだ。
時々1時間の通勤運転に耐えられず勤務後に駐車場や路肩に車を停めて寝てしまうこともある。幸い、職場からは高評価を得ている。異動してからBest Employee賞を2回貰った。
マネージャーもNCLEXに受かったら同じユニットでRNとして迎え入れてくれる予定だ。新卒(じゃないけど)でこれは幸運なこと。
CNAの仕事は意外と気に入っている。患者さんのケアは大好きだ。
RNは私のベッドサイドリポートをそのままチャートにしてくれる時がある。
このままCNAでもいいかな、なんて思ってしまう時もある(同僚にはそう映ってのるかも)。
逆に患者さんやスタッフに何気なく言われたことが心にひっかかってそれをずーっとひきづっていることも。
バーンアウト。
そんなに頻繁に起きるわけではないと思うけど看護学生時代から頻繁に起こっている。
(自分比)
休みの日は一日寝てしまう。幸い週3勤務なので1日寝ても3日はある。3連勤だとその3日間は本当に寝るだけ。その3日間が終わると休みなせいも手伝ってあとの4日間を何もせずに過してしまったことも正直多々ある。
危機感の欠如。
きっと恵まれているんだろうな。フルタイムに保障されたベネフィット、そこそこのペイチェック、そこそこの評価。そこそこのやりがい。
年配のRNに言われた言葉を思い出す。
「ここはアメリカ。チャンスがあればつかみに行きなさい」。
彼女も他国からきてRNになった一人だ。
病院内で彼女に会うたびに自分のネームIDを恥じる。まだCNAやっている。
なんでもどんどんやってのける人にあこがれる一方でメンタル的に弱い自分がいる。
やればできる(はずなのに)のに最大限の努力をしていない自分を責めて落ち込む、という
かなりのこじらせ振り。
そうだなって、思う。
せめて人を傷つけない人間でいられるようにしよう。