NCLEXを受験予定、受験済みの方からの意見も聞いてみたいです。

 

でもみんな立場や英語の素地が違うから一概には難しいかな。

 

NCLEX-RNの教材で有名どころはKaplanともうひとつ、SAUNDERSがある。

これはNCLEX受験者にとってバイブル的な存在といってもいいんじゃないかと思う(自分比)。

私も例にもれずに持っている。

その他; Hurst, LaCharity、HESI などNCLEXの親元NCSBNが出しているコースもある。

マテリアルは数知れず。。Appもさまざまだ。

 

しかし私(日本の看護学校卒業、英語レベルESL5-6、再受験、現CNA 在米5年未満)

が使うのはUWorld中心だ。

数ある教材の中でもマイナー?な方かも。それでも時々つまづくとほかの教科書を見たりすると目から鱗、みたいな時もあるしますます混乱するときもある。日本から持ってきたレビューブック(看護学生バイブル)も開くこともある。こちらはビミョーに検査値の差や解釈が気になり日本語と英語の意味付けで終わることが多い。カリウム→ポタシウムとか程度。

やはり英語で受ける試験は英語の常識で勉強したほうがいい。

いろいろな問題集を全部やりました、という男前の方々もいますが私は一つのマテリアルをとことんやりたいと思います、いうか頭のキャパが追い付かないので。。

 

Uworldのまわし者じゃありませんがここのサイトは問題集と教科書が一緒になった感じ。視覚教材も充実しているし全部プリントアウトする頃にはSAUNDERS以上の分厚さになりそうです。

 

IT駆使というところでYouTubeなども有効。

筋注の手技とかPPEガウンの手順などはビジュアル的に見たほうが記憶に定着しやすい(自分比)。あとはLab Values(検査値)など無料で公開、ダウンロード可能なサイトが検索するだけでいろいろと出てくる。時間があるときに眺めるだけでも効果はあると思う。電解質なんて学生時代ピンとこなかったけどAcid-Balanceを検索しているうちに初めて理解したように思う。ITは駆使しないと損。

 

逆にNCLEXのフォーラム(web)に出かけると卒業後2週間で75問で1発合格、Kaplanしか使いませんでした!みたいな書き込みがたくさん出てきて凹む。UWorld内にも独自のフォーラムがあるが中には9回目で合格、とか。webのソースは常に「自分比」で選ぶことも大切。一番正しい、あっていると思うことを見極めるのは人生においても同じじゃないでしょうか。