2016年度の勉強法、UWorld NCLEX-RNを続行。そもそもまだ1000問以上残っている。

 

まず、ランダムにUntimed、Unused Modeでさらっと(かつ真剣に)25問ずつ解いてみる。

問題と答えをプリントアウトする。Kaplanもそうだけどこの手のオンラインマテリアルは印刷不可能になっていることが多いがここはITを駆使して実行。ノートをとるより書き込み式のほうがよい(自分比)。

 

プリントアウトしたらここからが本番。

正解も不正解も全部読む。4択の一つ一つをなぜ正・不正解なのか全部読む。Uworldのいいところは解説が深い。不正解についてもなぜそうなのかを説いている。A型肝炎が答えの問題でもB型やC型の説明もされている。そして、わからない英語に出くわしたら問題に関係なくても必ず調べる!PlausibleとかPuntitiveなど聞きなれない、意味のあやふやなもの。あとは文化的なもの。栄養の問題でJewish orthodox faith(ユダヤ教正統派)のスナックに最適なのは?、とか(答えはフムスとピタパン)。そもそもJewish orthodox faithって何?みたいな。問題のContextでGuessできる問題もあるがたった一つの単語に躓いて不正解とかも大いにあり得る。(自分比)

 

今度はもう一度同じ問題をTimed, Tutor Modeで解く。正解でも不正解でもExplanationを読む。

とにかく読むこと。薬の問題は付箋を付けて必要なら薬専用のノートに書き込む。そのときは問題ナンバーを記載しておく。あとで同系列の薬が出てきたときに比較ができる。

 

問題点: プリントアウトに時間がかかりすぎる。(25問両面印刷で1時間)

 

プリントアウトしないでやることも考えたが英語の勉強を一緒にしている自分としては書き込み型が最適だと考えている。後々はプリントアウトしないことも考慮中。そのうちITチームが印刷できないようにしてくる可能性もあり。

 

あとは時間のある時にスマホで間違えた問題やすでにやった問題を繰り返す。しつこく!

 

こんな時代、ITは使い倒せ。