2014年は何も考えずに書店で見かけたPearson Vueが出版しているNCLEX-RN EXAM/CRAMを1300問やり切った。あとから見るとこれは少々簡単すぎた。しかし最初に取り掛かるにはよいマテリアルであった。しかしこれだけでは知識不足。自己満足に終わる。

 

2015年はKaplanの5日間(賞味3日)通学コース、Qbank6か月をやった(全問制覇できず)。これはストラテジーを中心としたもので外国の看護学校を卒業した人向きではない、と感じた。(自分比)難しい。オプションで外国人ナースのコースもあったが自分を過信してしまった。クラスに国外卒業者、非ネイティブ英語話者は自分一人。Kaplanは日本でいうところの東アカみたいなものと思う。問題がマニアックすぎで変に不安を煽られる(自分比)。難しすぎてモチベーション低下。たまたまもっていたLIPPIN COTTO’Sも然り。数ページ見ただけで本棚の肥やしに。

 

2016年同僚CNA(国外卒業ナースおなじく再度受験者)がUWorldがいいらしいよ、というのでサンプルを見てみる。分かり易い。Kaplanがexpiredしていたこともあって即購入3か月で$100ちょっと。お財布にも優しい。この頃からマネージャーやRNなどから「いつNCLEXを受けるんだ?」攻撃が激しくなり加えてNT達が続々と入職。焦る。

 

UWorldはいいマテリアル、というか自分に合っていると思う。英語が不自由な自分は1問解く(読む、理解する)のにひどい時で20分はかかる。英語とNCLEXの勉強を一緒にしている感じ。だんだん読むのが早くなり楽しくなってくる。6月に受験宣言(強制)するものの9月になり10月になり、まだ受験していないのが知れると中には「時間かけすぎ!」と怒り出すRNも。それだけ期待してくれていると思ってグッとこらえる。たまたま夜勤中に話したRNが試験日を決めかねている私に「この日がいい!」となかば強引に決められ1週間後の11月8日に予約を入れる(大統領選と知らずに)。このとき全1800問中300問しか終わってなかった。しかし300問は問題の文章を暗唱できるほどに読みこなしていた。日本の国試でも過去5年分はやったので1250問は解いた。

少ない、少なすぎる。でももうこれ以上引き延ばすのも嫌だったので勝負に出た。

結果;不合格。(当然)