日本の看護専門学校を社会人入試を経て入学、卒業し日本の看護師免許を得た。

 

だいたい社会人入学してくる学生は優秀な人が多い。私以外は。

何とか既定の3年で卒業したが途中何度か留年の危機にさらされた。

今考えれば長い看護師人生の1年や2年くらい留年しても構わないと思う。生活費と学費が許せばの話だけど。幸い社会人で結婚していたので相方の支えもあり何とか乗り切った。

 

国家試験は年に1回きりで落ちたら1年待ち、ってアメリカとはすごい違い。

母校は他の学校に比べ国試ギリギリまで実習があった。留年の危機もありヘロヘロになって1月半ばに実習が終わったころにはバーンアウト。試験まで2週間を切った頃にようやく重い腰を上げる。さすがに1日16時間ほど勉強して合格。確か必修は合格スレスレだったと思う。でも合格は合格。国家試験で合格率が90%近くあるのって看護師だけだと思う。過去問しかやらなかった私でも合格。日本の国家試験が簡単だという意味ではない。実際に1学年でpoor test takerな1,2人は落ちることがある。

 

そして就職。

プリセプターに恵まれないなどの事情は諸々あったもののなんとか独り立ち。

 

そして相方の転勤による渡米。←イマココからすこし進む。