【変わった】:2026/9/23(WED)🌂☁️
午後からALPINE/LUXMAN D-105u CDプレイヤーのヘッドフォンとバッファアンプ通過回路の再生音が薄っぺらくボーカルや楽器の定位がハッキリしないので、チェンジニーアのビョーキが発動して、オペアンプM5238Pを音が良いと言われるバーブラウンのOPA2134PAに交換したのだ。

先ず本体左側に垂直に立つ電源基板上の端に半田付けされているオペアンプを外すのだが、作業しやすい様にこの電源基板の角度を変えるのが中々のメンテナンス性が悪く、電源スイッチとスイッチボタン間の樹脂性の中継バーがどうにも邪魔で、何かグリグリやっている内にようやく基板が斜めになり
半田付けしやすい格好になる。


オリジナルのオペアンプを外して、金メッキソケットを半田付けしてから、
OPA2134PAを挿入し交換完了。
その他の電解コンデンサの容量と耐圧を目視確認しようとしたのだが、何故かそれらを印刷したフィルムの全ての向きが基板を垂直に見て下方向になるため確認出来ず(電源基板に付いたコネクタを10本近く外すのが面倒臭いので)、サービスマニュアルから交換リスト作るしかない。
ー・・・ー
さて、再生音はどう変化向上したのか

実はCD再生数分後から突然メディアを読み取らなくなりまた祟りが始まったかと、かなり焦ってAI先生に聞きながらピックアップ機構移動シャフトのグリス清掃とレーザー出力調整を行い、何とか読み取り復活したのだ。
ヘッドフォンとオペアンプ通過した出力各々でロックからクラシックのCDをランダムに回してみたところ、オリジナルのオペアンプM5238Pは無難で薄っぺらく各ボーカルと楽器の定位が一面の壁の様に聴こえていた音が、今回のOPA2134PAに交換したことで定位も明快になり立体感が判り、おまけに音にメリハリが出て特に低音が強まった…気がする(笑)

レーザー出力調整ボリュームもまだ回転に余裕有るので焼き切れることは無さそうで、これが故障したら国内外でも入手困難部品(既に無い?)のためマジで焦るわ。
音質と奥行き感が向上した(気がする)ので流石バーブラウンのオペアンプ。
いつになるか判らないが、後日電解コンデンサ全数交換完了したら売り飛ばす。(笑)
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