《お前もか》:2018/02/03(SAT)
本日はヤフオクで落札した2台目となるLUXMAN T-40A AM/FMチューナーが“勤務先“配送で(笑)届いたので、実家へ持ち込み通電したところ電気入らず。
出品者説明は「問題無く動作は確認できました」とあったが...。

今回は若干熱くなり気持ち割高で落札したのだ。
想定内のことであり大好きな手術前の開腹をすると、案の定1台目同様電源スイッチ前のスパークキラーにクラック発見。外装樹脂と内部回路が経年劣化で断線が原因と考えられる。1980年1月発売品なので...。



手持ちのスパークキラーとついでに電源の整流用電解コンデンサ1,000uFと2,000uFも交換すべく準備する。
(電解コンデンサは1台目の修理時に各2本購入したのだろうか? 記憶が...)
今回実家に半田セットを持ってきていないので、次に実家立ち寄った時の宿題だ。

みんな大好きオペアンプ。これはオーディオ出力バッファだろうか?
回路図無いのだが取り敢えず、当然音質重視の同等品に交換するでしょう。


LUXMANのチューナーの何が好きかって、左側画像のアキュレートタッチと言われるラジオ局の周波数にダイヤルが同調するとその信号を検知して、電磁ソレノイドに信号が出力され、それが回転ダイヤルを一秒程度?機械的にロックをする凝った仕掛けなのがマニアックで楽しい。現代のデジタルのプリセット選局には無い味わいなのだ...と興奮したが、我輩、殆どNHK-FM 82.5MHz固定のためダイヤル動かさないのだ。(>_<)
画像右側のバリコン(バリアブルコンデンサ)もいにしえのアナログティックでGOODなのだ。


基板部品も判りやすく、脱着も簡易でメンテナンスし易い。(設計技術者有能)
電源周り修理したらオペアンプとコンデンサをいくつか交換してみよう。
これで小市民デジタルアンプシステムと真空管アンプシステムの各々でFMラジオのクラシックプログラムが聴ける。
※蛇足ながら1台目のホームページ内のメンテナンス記事
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 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄