《廃棄電源ユニット流用》2016/12/30(金)
Stereo誌付録のLUXMAN"LXU-OT2(DAC )","LXA-OT1&3(デジタルオーディオアンプ)"用電源ユニット改造製作。
ようやく年末休暇。まずはLUXMAN付録オーディオアンプ向け改造電源から。勤務先で廃棄品の電源ユニット(DC+48V/8A容)を流用しようと分圧モジュールを制作しDC+15V、DC+5Vまでは前回出力確認できたが、DC+12Vが全く出ないところで作業停止していた。心落ち着けて再度ユニットを開腹し分圧モジュールから500Ω固定抵抗器を外し抵抗値を測ると、テスターは500Ωを示すではないか? 更に落ち着いて配線を確認するとDC+12V出力配線とグランド(マイナス)のダブル線(計4本)の内2本が出力プラグで互いにプラス側とマイナス側に誤配線していたのを見つけ、これでは500Ω固定抵抗器をスルーパスすることになり配線したまま抵抗値を測るとなるほど0Ωを示し、前回あたかも短絡したように見えたのだ。
(固定抵抗器の通販業者を一瞬でも疑いゴメンナサイ。短絡して0Ωだったのは自分の脳味噌だったのだ(>_<))

出た出た電圧期待値。



(負荷(アンプ)を繋いだ時の電圧降下を想定して多めに出力設定してます)
ケースの蓋をネジ止めする。純正のアルミ製ネジを紛失したのでステンレスネジを購入。
お気に入りの超極低頭小ねじ。ネジ頭が平ぺったくてこじゃれている。

デジタルアンプとスピーカーのSTEREO誌付録シリーズ完成形画像。

最上段左はLUXMAN LXU-OT2(DAC)、下段は自作ラインセレクター、右隣りがLUXMAN
LXA-OT1(AMP)更に右がLXA-OT3(AMP)、その下はヤフオクで¥1,600の(電源入らず)を落札し修理したLUXMANのAM/FMチューナー。その左右に付録のSCANSPEAK製スピーカーユニットとエンクロージャーキット。キャビネット中段にmarantz CD-25。最下段に今回の電源改造ユニット。
実は今回の電源ユニットだがアンプに接続すると出力電圧が低くなり不安定で、今ひとつ使えない。電源ユニットオリジナルの保護回路が働くのか更に理論的にやらかしているのか、調査は来年に持ち越しだな。
 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄